11月 16 2008

ブログ休止のお知らせ

Published by at 12:29 under Kame Life

いつもご訪問いただきありがとうございます。

私ごとではございますが、こちらのブログを更新する気力が失せましたので、しばらく休止いたします。

元気になりましたら、そのうち再開するかもしれません。では、またいつか会う日まで。
 

コメントは受け付けていません。

10月 19 2008

第29節 千葉 0-0 新潟

Published by at 04:35 under JEF United

試合開始はこちら(ドイツ)では朝9時でした。
テキスト実況でなんとか試合を追っていましたが、ほんとに心臓に悪すぎる。
中断明けの影響か、内容はほんとによくなかったみたいですね。ああ、負けなくてよかった・・・。

ガンバが最後の最後に山崎の得点でジュビロを下したので、磐田との順位は入れかわらなかったのですが、東京ヴェルディが大宮に勝ったため、ジェフの順位はひとつ下がりました。
 

次は大宮戦ですね。

大宮は知り合いが多いので、直接勝負がかかるような対戦はしたくなかったのですが・・・。
でもそんなことを言っている場合ではなくなってきました。

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10月 17 2008

リンクについて

Published by at 02:15 under JEF United

記事をリンクしてくださったみなさん、ありがとうございます。

・・・リンクしてほしくないところにもリンクされていますが。(個人ブログはリンクしないというのが暗黙の了解だとおもっておりました)

トラックバックのPHPがエラーになったままなので、現在、トラックバックは受け付けていないのですが、リンクしていただいたブログは、勝手ながら、随時、Link Listに追加しています。
もしリンクしたにも関わらず、リストに入っていないご自分のブログがありましたら、よろしければコメント欄などでご連絡ください。

よろしくお願いします。

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10月 10 2008

Football WeeklyにACLが

Published by at 04:25 under Asia/Japan Football

おお、ガーディアンのPodcastで日本(ACL)が取り上げられてるー。(ちょっとだけど)
下記、Podcastの30分すぎくらいからです。

 

 
レポートしたのは、おれのジョナサン・ウィルソン。あー、今、日本にいるのかー。
いいなあ。会って、著書にサインをもらいたいなあ・・・。

電話レポートの後ろで、日本対UAEの試合の音が聞こえてきます。
おお、『にっぽんコール』も聞こえる。

日本代表対UAEのハーフタイムにジョナサンが電話でレポートをするなんて、Football Weeklyファンとしてはけっこう感慨深いっす。

彼は昨日のACL(ガンバ対浦和)も見に行っていたようですが、レベルの高さに驚いたというようなことを言っています。
その一方で、この日の日本代表については、ACLに比べると感銘は受けなかったようで、

『平均年齢が27歳というのは代表チームにしてはあまりに高すぎる』
『3、4年前に比べると欧州をベースにしている選手が少なくなった』

とコメント。(確かに計算してみると平均年齢は27でした)
 
ジョナサンの『Behind the Curtain: Travels in Eastern European Football』はすごく好きですが、今年、彼は新作も出しているんですよね。
(『Behind the Curtian』の内容については『ビリッチとBehind the Curtain』を参照)
 
新作は、『Inverting the Pyramid: The History of Football Tactics』というタイトルで、戦術の歴史についての本みたいです。ペーパーバック版が出るのが来年の春だから、ハードカバーを買うべきかどうか悩み中。
どうして洋書のハードカバーってのはバカでかいんでしょ。キャラガーの本も重そうで買えない・・・。

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10月 05 2008

第28節 千葉 3-2 浦和

Published by at 19:24 under JEF United

ジェフ5連勝!!!!
これで入れ替え戦順位から14位へあがりました。
深井2ゴール。ジェフに来てくれて本当にありがとう(涙)

もちろんまだ安心できる勝ち点ではありません。降格圏にあるチームとは勝ち点1差。ジェフは得失点差も大きいので、勝ち点で差をつけていかないと、安心できる位置にいるとはとうてい言えません。
(というか、勝ち点がひっくりかえる可能性のあるチームがここまで多いとは。残留争い混とんとしすぎ)

ついにここ10試合では敗戦が1という素晴らしい成績になりました。

ほんとうならこの試合から、日本にいて見ているはずだったのですが、ちょっと帰国を伸ばし、まだドイツにいます。
どこにいてもジェフの勝利を心から応援していますよー。次の新潟戦もがんばれ。

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9月 24 2008

第26節 千葉 2-1 名古屋

Published by at 00:25 under JEF United

授業と時間が重なっていて、リアルタイムで結果を追うことができなかったのですが、ついに、ついに、キター!

ジェフ、名古屋に勝って、自動降格圏、脱出です!
そして、前節終了時点で磐田との勝ち点差が2だったのですが、今節、磐田が東京に負けたため、順位が入れ替わりましたー。
いやっほーい。

ここ10試合の流れをkwout経由でkickerから。Sが勝ち、Uが引き分け、Nが負けです。(画像上、手の形になるリンクは実際の記事のリンク先に飛びます)

なんと10試合で2敗しかしてないんですよね。5勝3引き分け。ものすごくいい流れで来ていますね。

 
しかし、毎試合、ハイライト映像を見て泣くとか、もうどんだけ涙もろいんだって思っちゃいます・・・。

深井のゴールのとき、ミラーさん、嬉しそうでしたねー。
ヨーロッパではこの試合、『Eurosport 2』でライブ放送があったのですが(家では残念ながら2は映らない)、監督がミラー対ピクシー、そして内容も素晴らしかったとあっては、なかなか良いセレクションだったのではないでしょうか。(あー、見たかったなあ・・・)

あと、インタビューでピクシーに、(ジェフは)『Deserved to win』(勝利に値する、勝利にふさわしい)と言われてました。ちょっとうれしいぞ。

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9月 20 2008

第25節 札幌 2-3 千葉

Published by at 17:20 under JEF United

もうちょっと、朝(試合終了時、こちら午前9時)から泣かせるなよー。テキスト実況だけでマジで号泣しました。
このまま引き分けかと思った私を許してくださいー。
ロスタイム3分のところ、残り1分を切ったぐらいで谷澤が勝ち越しのゴール。
谷澤、愛してるよー。巻のゴールも、エドのPKも素晴らしいです!

現時点でのJ1順位表。ちょうどいま、マリノス対ジュビロの試合が行われていますが、現時点ではジュビロとの勝ち点差が2、マリノスとは3。
なんとなく、16位(入れ替え戦)の背中が見えてきたことが嬉しい。

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9月 20 2008

エドの記事がJapan Timesに

Published by at 07:27 under JEF United

先週の日曜日(14日)、Japan Timesにエドの記事がでていたようですね。
だいたいJapan Timesから記事をぱくってくるGoal.comに一部がアップされたので、気がつきました。(てか、ジャパタイのRSS購読してるのに、気がつかないなんて。汗)

どこかに出ているかもしれませんが、とりあえず、エドのコメント部分と記事の一部をまとめました。
エド、熱すぎる男だ。ちょっと泣けます・・・。

『過去のシーズンと比べると、俺たちは少しだけ困難な状況に陥っている』
 
『それについては弁解の余地がない。昨シーズン、クラブは5人の選手を売ったが、それも言い訳にはならない。今、俺たちのチームにはJ1に残るのに十分なほど良い選手がいるからね』
 
『この数週間を見ると、シーズン当初とずいぶん違うことに気がつくだろう。俺は楽観してるよ。俺が楽観してないなら、試合なんかやってないさ』
 
(注:ちなみにこの記事は磐田戦の後に書かれたものです)
ジェフはこの前の試合を0-0の引き分けに持ち込むのがやっとだった。共に苦しんでいる磐田との重要な下位同士のぶつかり合いだった。
ボスナーはこの残留争いのライバルに追いつく機会を逃したことには不満だったが、チームのパフォーマンスについては前向きだった。
 
『この数年、日本では、ジュビロとのアウェイゲームはタフなゲームだ』
 
『俺たちと引き分けるとすぐに、ジュビロは監督を首にした。彼らも苦境に陥っている。俺たちのプレーは悪くなかった。これから7試合ホームゲームがある。7試合全部勝つという望みを持とうぜ』
 
ボスナーはまた、シーズン開幕数か月の崩壊状態からジェフを良くしたのはミラーだとたたえた。
 
『俺は彼がチームをものすごくアグレッシブにしたと思っている』
 
『ボスがここに来てから、後ろは固くなった。助けになるようにもっとゴールをあげてはいるが、さらに得点をしなければいけない。俺たちはここのところうまく守っているので、もうすこしゴールがほしい。』
 
ボスナーはまた、困難な時期の間、チームをまとめてきたベテラン選手たちの影響も評価した。
 
『いまや雰囲気は全く違う』
 
『最初は5人の選手を失ったことがショックだった。若い選手にとっては簡単なことではない。ベテランがしっかりとまとめ、それが一番大切なことだったと思う』
 
『もし、チームに彼らがいなかったら、18ポイント(9/14時点)に達することもできなかっただろう。ドラスティックだが、たしかにパニックというわけではない時間だった。おれたちは大丈夫だと思う』
 
ボスナーはジェフ後方の守りの一員としてプレーしているが、千葉のチームメイトと共に残るために、オーストラリア代表への召集を拒否している。
 
『俺は彼らとは一時的に中断したような感じになっている。なぜなら、俺たち(代表監督とボスナー?)は、ここに残ってチームを助けるのに合意したからだ。俺は2回、親善試合を逃した』
 
『ピムは俺にチームへ戻るチャンスを与えたがったが、俺は戻らなかった。それについては全く後悔していない。代表チームでプレーするのは素晴らしいけど、俺を食わせてくれているのはジェフだからね』
 
『俺はそのことについて、今のところほんとに気にしていない。代表チームへ入るのはボーナスみたいなものだ。俺の優先順位の一番はジェフをJ1に留めることだ』

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9月 20 2008

今こそ!第二弾

Published by at 04:35 under JEF United

ジェフ公式でWin by Allキャンペーンの第二弾が。

うわーん、なんか読んでいて目から汗が。

私も応援署名、書きたい。でも物理的に不可能・・・なので、ジェフにお手紙を出すことにしました。(せめて気持ちだけでも・・・)

すでに札幌入りしている友人も多数。週末は札幌に集結ですね。
よそのことより、目の前の試合をひとつ、ひとつ勝っていくだけです。がんばれ、ジェフ!

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9月 19 2008

フェイク&リアル・ベニテス・インタビュー

Published by at 03:35 under Liverpool

久々にアイルランドのラジオ局・TodayFMのIan Dempseyネタ。(登場人物はすべてモノマネです)
下記のリンク先から聞くことができます。

マンUに勝ったラファ・ベニテスへの電話インタビューと、それ以外にファギー、ロビー・キーン、そしてジョゼ・モウリーニョが登場。(最後に登場する人がわからない・・・)
朝、歩きながらPodcastで聞いて、爆笑しました。

ラファはファギーからもジョゼからも『太っている』と言われますが、やっぱりイングランドの基準ではデブなんでしょうか?(ドイツでとてつもない肥満体をいっぱい見るので、それから考えるとまだまだとしか思えないが)
そういえば、ヴィラサポの煽り文句も『ラファはただの太ったスペイン人ウェイター』でした・・・。

モウリーニョの、
『前は(チェルシーの選手は)ジョージ・クルーニーと働いていたのに、今はジーン・ハックマンだ。しかもやつも太っている』
発言もかなり笑える。自分で言うか。(ジーン・ハックマンはそのままだけど)

 
ところで、ラファってほんとにこんなしゃべりなの?と思う方には、実際のラファのインタビューを下記で聞くことができます。

リバプールに行くと、ラジオタワーはたぶん訪れる人も多いかと思いますが、そのラジオシティ 96.7局が、今年のシーズン前に行ったラファ&ラファの奥さん・インタビュー番組です。koptalk.comが拾って、Podcastとしてアップしてくれています。リンク先、右のListの中に『The Real Rafa Interview』という項目があるので、クリックするとメニューが表示されます。

ちなみに写真、左の高いタワーがラジオタワー。(大聖堂の上から)

1時間近くある長い番組ですが、ラファの奥さんの話を聞くのはかなり興味深いです。サッカー監督の奥さんとしては理想的。
奥さんの英語はラファに比べるとはるかに上手ですし、とてもインテリジェンスあふれる人です。法律の博士号も持っているとか。子供のころはフランスだとかポルトガルなどに住み、スイス、フランス、アフリカなどで働いた経験があるので、バレンシアからイングランドへ来るのは全然大変なことではなかったそうです。

アンフィールドに行くのは、『家に帰るような気分で、これからサッカーに行くという感じではなくなった』そう。
下の娘さんがスカウスを使うと、ラファは彼女の言うことが時に理解できないらしい。

最初のデートでピザテリアに行き、食事のくるのを待っている間にラファは戦術について語り始めたとか。いきなり4-4-2について最初のデートで語るなんて、なんて素敵(笑)
こういう素晴らしい家族に支えられていて、ラファは幸せですね。

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