02 28 2007

デコ、ベラミー、リーセ

Published by at 0:34:18 under Barcelona/Deco,Liverpool,Travel - Feb 2007

試合は、バルセロナ在住の友人がへこんで『典型的なスペインの試合』と、何度もため息をついてしまうような内容でした。(圧倒的なサッカーでリードするも、なぜかわからないうちに負けてしまう)

バルサの立ち上がりは素晴らしかったです。私のデコもほんとにほれぼれしてしまうプレーの連続でした。デコの活躍に喜びつつも、困ったぞと思う、ちょっと複雑な気持ち。
デコのゴラッソでバルサが先制したあと、しばらくはリバプールの選手がパニックになっているのがわかるほどでした。

『あと30分以上あるよ』(もちろん長いなあという意味で)

マレーシア人のレッズサポがぽつんと言いました。うわー、長いよね。
正直、前半だけでもう2、3点くらい覚悟してました。バルサの勢いはすごかったし、リバプールは04-05 CL決勝前半みたいな、地に足がついていない感じだったので。
なんとか1点で押さえてハーフタイムまでたどりつけば、きっとラファが後半からは立て直してくる。
それだけは確信があったのですが・・・。

ベラミーのゴールはヴィクトール・バルデスがキャッチしたのが見えたので、得点になったとは思っていませんでした。
ん? なんか選手が喜んでいるぞ、あれ?ってな感じで。
なので、ベラミーのゴルフパフォーマンスも見逃してしまう。orz
翌日のMundo Deportivo紙やSport紙でも、このパフォーマンスは詳しく出てなかったので、リバプールで買ったThe SunとDaily Mirrorで、初めてこんなことをやっていたのかーと知ることに。

mirror
sun

上がミラー、下がサン。2紙とも偶然なのかタイトルが全く一緒でした。
タイトルと、このパフォーマンスの意味はhinakiさんのところ(りばぽ、ネタチームまっしぐら)に詳しい説明があります。
まあ、中面もベタすぎて笑えるタイトルだけど。
sun

それに比べるとMundoのこのお葬式のような暗い一面は(汗)
Mundo

Mundoの一面がバルデスとレイナというのは、確かにゲームを象徴するような写真かもしれないですね。
レイナの速いスローイングとリーセの2点目については、ビルバオで監督修行中のKAZUくんが分析しているので、こちらもどうぞ。

『速いGKが好き』 at KAZUのビルバオ生活記 2006-2007

試合後、電光掲示板に得点者の名前として『デコ、ベラミー、リーセ』が並んだときは、本当にここまで来てよかったなあと心の底から思いました。
でも、まさか勝つとは思わなかったよ、リバプール。
バルセロナまでいってよかった・・・。

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