03 02 2007

旅日記・リバプール編その1

Published by at 19:48:59 under Liverpool,Travel - Feb 2007

CLの翌日には、バルセロナからイージージェットでリバプール入り。時差は1時間。飛行時間は1時間半。
今回は2度、イージージェットを使ったのですが、乗る前は、荷物の超過料金がびっくりするくらい高いとか、いきなり欠航するとかいろんな噂を聞いていてちょっとどきどきしたのですが、別に普通の航空会社と変わりませんでした。快適、快適。
ただ、そのブラックな言い回しとユーモアはあまり好きじゃないっすけどね。

例えば、Webで予約したのですが、確認メールのアドレスが『blackhole』だったり(やめてくれよー。墜落を連想するじゃん)、乗降の2日前に来たメールのタイトルが『Your booking xxxx – online check-in miss the queues』だったり。
要はオンラインチェックインをしておけば並ばなくていいよ、という意味なんですが、最初に『miss』が目に入って、予約受けたけど手違いがあって乗れないよ、ということなのかとかなりびびりました。
アメリカ人の同僚もそんな悪い知らせだと思ったらしいです。メールを見せたら、気の毒に・・・ということで一瞬絶句していました。

バルセロナからリバプールへのフライトはやはりユニを着たり、グッズを身につけたサポがいっぱい。
みんな飲み過ぎなのかどんよりしてました。

着陸態勢に入ると、窓の外にぽつぽつ水滴が。
前にも書いたけど、この時点で『雨だよ、いつも雨だよ』と子供が悲しそうに言っているのが聞こえました。うーん、予想通りのお天気とはいえ、ちょっと暗い気持ちに。

リバプール・ジョン・レノン空港。手前はイエローサブマリン。
黄色い潜水艦

空港から市街まではArrivaというバス会社が提供している500番の路線バスで約30分。2ポンド。
ライムストリート駅についたら教えてくれと運転手に言っている人が何人もいました。かくいう自分もそうなんだけど。

こちらはライムストリート駅。
うーん、駅の写真を撮るのがけっこう好きな私もためらうほど、あちこち工事中。しかもむき出しっす。このヘンはちゃんとカバーで覆ってしまう日本とはだいぶ感覚違いますよね。
駅工事中

駅から予約していたホテルはすぐでした。
建物は古かったのですが、部屋の中はリフォームされていてかなり快適。
だいたいbooking.comとかホテルのサイトで直接予約してしまう私ですが、今回は日本の予約サイトを利用しました。最近はポンドが高くなっているので、早めに安いレートで押さえていた日本の代理店の方が、同じ部屋を比べてみたらかなり安かったのです。
交通の便もすごくよかったし、ホテルの人たちも親切で、ここで大正解だったかも。

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