05 05 2007

クルプニ通信その6

Published by at 23:41:56 under German Football,SCP/Krupnikovic

金曜日に行われたフライブルク対SC パダボーンの試合は、ロスタイムにパダボーンが得点して勝ちました。
各紙でけっこう大きくとりあげられています。
というのも、フライブルクは勝てば、他のチームの結果次第で2位に浮上するチャンスがあったんですよね。
まさかの敗退って感じでしょうか。

ホルガー監督は前節快勝したアウエ戦とはメンバーを入れ替えてきた模様。
FWのクーンは関節を痛めて欠場、ミューラーはおそらくカードの累積があるので、次節のデュイスブルクとの試合に出場させるために休ませたようです。
かわって、Gouiffe à Goufan (ギフ・ア・グファン)と Schulp(ショーフ)が出場。
Schüssler(シュスラー)がいつものミューラーの位置に入りました。
ん、なんかなぞのシステムだな。3-6-1なのか?

SCP vs SCF

フライブルクがほとんど試合を支配していたみたいですが、決定力を欠いてなかなか得点できないうちに、ロスタイムにキーパーがクルプニに対してボールを失い、それを拾ったシュスラーがRöttger(ロットガー)にパス。
7メートル程度の距離をロットガーがなんなく決めて、勝ち越したようです。

いやー、ここのところ、なかなか好調なんですけど、パダボーン。
これでポイントを42と伸ばし、暫定10位。
まだ土曜日に試合がある15位のSpVgg ウンターハヒングの結果待ちですが、おそらく得失点差がかなりあるので、残留は確定でしょう。

※追記

元浦和のマリッチが所属するTSG ホッフェンハイムが2部に昇格だそうです。(→『MASA-NET』より)

来期はクルプニ対マリッチという対決もありなのかなあ。ますます楽しみです。
ちなみにホッフェンハイム昇格の模様はこちらでビデオが見られます。

『Videos aus der Sportschau』

記事見出しの中から『TSG Hoffenheim – Sportfreunde Siegen (4:0)』を探して、カメラマークをクリックすると動画ニュースになります。

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