10 10 2008
Football WeeklyにACLが
おお、ガーディアンのPodcastで日本(ACL)が取り上げられてるー。(ちょっとだけど)
下記、Podcastの30分すぎくらいからです。
- 『Football Weekly Extra: money matters』 at Guardian.co.uk
レポートしたのは、おれのジョナサン・ウィルソン。あー、今、日本にいるのかー。
いいなあ。会って、著書にサインをもらいたいなあ・・・。
電話レポートの後ろで、日本対UAEの試合の音が聞こえてきます。
おお、『にっぽんコール』も聞こえる。
日本代表対UAEのハーフタイムにジョナサンが電話でレポートをするなんて、Football Weeklyファンとしてはけっこう感慨深いっす。
彼は昨日のACL(ガンバ対浦和)も見に行っていたようですが、レベルの高さに驚いたというようなことを言っています。
その一方で、この日の日本代表については、ACLに比べると感銘は受けなかったようで、
『平均年齢が27歳というのは代表チームにしてはあまりに高すぎる』
『3、4年前に比べると欧州をベースにしている選手が少なくなった』
とコメント。(確かに計算してみると平均年齢は27でした)
ジョナサンの『Behind the Curtain: Travels in Eastern European Football』はすごく好きですが、今年、彼は新作も出しているんですよね。
(『Behind the Curtian』の内容については『ビリッチとBehind the Curtain』を参照)
新作は、『Inverting the Pyramid: The History of Football Tactics』というタイトルで、戦術の歴史についての本みたいです。ペーパーバック版が出るのが来年の春だから、ハードカバーを買うべきかどうか悩み中。
どうして洋書のハードカバーってのはバカでかいんでしょ。キャラガーの本も重そうで買えない・・・。