12 31 2005

No Music No Life 2005

Published by at 1:44:14 under Music/Play/Rakugo

今年もやります、年忘れベスト5、音楽編。
ちなみに去年のやつ→『No music no life』
とにかく食べものと一緒で、飽きるまでひたすら同じアルバムを聴く私が選んだ2005年ヘビーローテーション・ベスト5は・・・。

第5位 ベック(Beck) 『Guero』
前は決してそんなにBeckが好きだったわけではないのですが、このアルバムにははまりました。
『Que Onda Guero』と『Broken Drum』は名曲。『Missing』もリゾートっぽくていい~。
『Earthquake Weather』はメロディからJ・G・バラードのSF世界をイメージしてしまいます。『結晶世界』とか、崩壊にむかう一歩前の危うくて美しい世界みたいなヤツ。
フジロックでのBeckライブはものすごくオシャレでかっこよかったです。
特にステージでダイニングテーブルを囲んで食事をしていた人たちが途中から、食器やらカトラリーを使って音楽にしてしまうところは鳥肌モノでした。

第4位 ティーンエイジ・ファンクラブ(Teenage Fanclub) 『Man-Made』
うーんと、サッカーに行く時に電車で聴くとものすごく合うんですよ、これ。なんでしょうねえ、安心感みたいなもの?とにかくサッカーな気分にぴったりのアルバムです。
精神的に不安定になっているとき、音楽で心を乱されたくない時なんかもよく聴きました。ヒーリング音楽ですね(笑)

第3位 アクアラング(Aqualung) 『still life』
日本版の発売は前年11月だけど、とにかく通年で聞きまくったアルバムです。歌詞が美しすぎる・・・。
『brighter than sunshine』の歌詞のように『I’m yours and suddenly you are mine』って、どんなフィーリングなんだろうと思いつつ、『Easier to lie』のようにウソをつくほうがカンタンなんだ・・・な一年だったような気がします。フジ3日目は帰ってしまったのでライブが聴けなかったのが心残りです。

第2位 ステレオフォニックス(Stereophonics) 『Language. Sex. Violence. Other?』
うー、これも聴いたよおおおおお。
6月の来日時にはライブに2回も行ってしまいました。とにかくケリーにメロメロ。へなへなと腰くだけ状態でしたねー。
一番好きなのはやっぱり『Dakota』。このアルバムは完成度めちゃめちゃ高いので聴いてほんとにソンはないと思います。思ったほど売れなかったけど。orz
(どうしてStereophonicsは日本で売れないんだ・・・)

第1位 サンボマスター 『サンボマスターは君に語りかける』
やっぱり今年はこれでしょう。
テンションを上げたい時、精神的にダウンしているとき、男心がわからないとき。
とにかく助けてもらったよー。
フジロックのホワイトステージはかなり雨が降っていたけど、ものすごく熱かったです!山口くん、サイコー。
そしてこのアルバムには入っていないけど『世界はそれを愛と呼ぶんだぜ』を、2005年代表ソングと勝手に認定したいと思います~。

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