01 13 2007

月例 三三独演会

Published by at 21:10:18 under Music/Play/Rakugo

不眠の日々よさよならといいつつ、昨夜はさすがに眠れなかったっす。
いろいろ考えていてもしょうがないので、日常に戻る事にします。自分の気持ちというのは時間が解決するところが大きいと思うので。

昨日は仕事帰りに同僚と内幸町ホールに『三三独演会』を見に行ってきました。
同僚は生の落語は初めてとのこと。そんな人向けには最適と言いがたい実験的な試みがありました。
三三くんが前から講釈が好きだというのは知っていたのですが、独演会一発目の噺にほんとに講釈をやるとは。演目は『甲越軍記』。いわゆる川中島の戦いです。
私はほとんど講釈を聞いた事がないので、うまいかどうかさっぱりわからないんですが、会場にもそんな微妙な緊張感と戸惑いがただよっていました。

次が『寝床』
長屋の家主が義太夫に凝って、へたな義太夫を店子や奉公人をあつめて無理矢理聞かせるという内容なんですが、まくらで
『(この前にやった)講釈は、無理矢理に聞かされる店子たちの気分を味わっていただくための長いまくらとも言えます』なんて言ってました。うん、確かに(ちょっと苦痛だったよw)。

同僚はようかんを食べるシーンにいたく感動していました。食べ物やら飲み物をやらせるとほんとうにうまい。

仲入り後は『たちきり』
もしかしてネタおろし? すごくうまかったけど、まだまだこなれてない感じがしました。
まあ、『甲越軍記』と『寝床』で体力を使い果たしたのかもしれないですけど。あきらかに疲れてましたね(笑)
今後も月例でやるみたいなので、時間がある限り行きたいと思っています。
幸い、同僚もすごく気に入ってくれたみたいなのでよかったー。

会のあとは、新橋界隈で広島料理。かきですよ、かき。
ええい、ノロが恐くて、この時期のかきを諦めることができるか!
ということでかきずくし。かきのお造りに始まり、

お造り

かきフライ。

フライ

それからかき鍋としめに雑炊。・・・すごくおいしかったー。
仕入れたかきが余っているのか、鍋にはどっさりとかきが入っていました。これで一人3,000円コースなり。
ランチの時は12時前からOLさんに占拠されるような人気のお店らしいです。ランチメニューのかきご飯も食べてみたいなあ。

2 responses so far

2 Responses to “月例 三三独演会”

  1. hatto8107on 13 1月 2007 at 22:31:01

    (´ρ`) カキ…

    カキでノロってのはどうなんですかねぇ…安いならガンガン買おうぜよ!と言ってますが,周りの反応は鈍い…

  2. kamecaveon 14 1月 2007 at 0:21:49

    >hatto8107さん、
    かき=ノロって言われてますけどねー、実際のところどうなんでしょうねえ。
    私はノロに2回くらいかかっていますが、どちらもかきとは関係なかったし。
    とにかく、そこのかきはとてもおいしかったですよ!

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