Archive for the 'FIFA World Cup 2006' Category

07 17 2006

ドイツ旅行・その軌跡

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カテゴリー『FIFA World Cup 2006』を選択すると関連するエントリーが見られますが、自分の記録のためにもたどったルートをまとめリンクしておきます。日付は現地時間です。
6月16日 マインツ

『ドイツ着きました』

6月17日 ケルン

『チェコ対ガーナ@ケルン』

『ケルンでマインツ』

6月18日 ニュルンベルク

『ニュルンベルク・その1』

『ニュルンベルク・その2』

6月19日 – 22日 ベルリン

『ベルリン・その1』

『ベルリン・その2』

『ベルリン・その3』

『チェックポイント・チャーリー』

『クマとベルリンの食事』

6月21日 ライプツッヒ

『ライプツッヒ・その1』

『ライプツッヒ・その2』

『ライプツッヒ・その3』

6月22日 ドルトムント

『ドルトムントへ』

『ドルトムントで勧誘される?』

『自称・ベッケンバウアー登場』

『ブラジル戦』

『ブラジル戦のあとに考えたこと』

6月23日 カイザースラウテルン

『ぜいたくな鳥かご』

『カイザースラウテルンの町並み』

『ドキッ!女装だらけのワールドカップ』

『記憶と音楽と』

6月24日 ミュンヘン

『ミュンヘン・その1』

『ミュンヘン・その2』

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07 17 2006

ミュンヘン・その2

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あまりの暑さにガイドブックに出ていた『Richart』というカフェで、ミュンヘンという飲み物を飲んでみました。・・・うーん、苦い。
カフェ

昔、ヴィスコンティの『ルードヴィッヒ・神々の黄昏』という映画を見に行ったことがあり、ミュンヘンにはルードヴィッヒゆかりで行ってみたいところがいろいろあったのですが、それは次回に取っておくとして。(アリアンツ・アレーナにも行きたかったー)
この旅行で行動を共にする機会が多かった友人がたまたまミュンヘンに来たので、噴水を見ながら旅行の総括(いや、どっちかというとJリーグの話ばかりしてたかも~)などをして過ごしました。
広場の噴水

ドイツ対スウェーデン戦は17時キックオフ。
空港へ向かう電車の中で『ポドルスキがゴールしました!』というドイツ語のアナウンスが流れ、車内は大いに盛り上がりました。そして、ミュンヘンの空港につくと、そこにも大きなモニターが用意され、たくさんのヒトが試合を見入っていました。
私も少しだけ見ていたのですが、この日、ミュンヘン入りした友人もその場にいて、思いっきりすれ違いだったみたいです(汗)

『ミュンヘン到着とりあえずビール』 at でんでん草紙

ほんとにあっという間の9日間でした。
特にトラブルもなく(ベルリンで天井から大雨事件とかはあったけど)、どこへ行っても暖かく迎えられ、ドイツがすっかり大好きになって帰ってきました。
2002年の日韓大会と比べて、実は、日本もインフラや運営面などではかなりがんばっていたかも、というポジティブな結論に到達したのですが、やはりスタジアム外でのソフト面の充実度はまだまだ全然だなあという気がしました。
サッカーを楽しむということ、そして何よりもこの世界的なお祭りを楽しむということに関しては、サッカーが生活に根付いている国には遠く及ばない。

・・・とはいうものの、遠くを見てもキリがありません。
今、私たちができることって何だろうと思うと、やっぱり小さな一歩を着実に進めていくことしかないような気がします。
海外サッカーしか見ないと言っているヒトたちも、ぜひこれを機会にJリーグを見にきてください。
自分たちのサッカー文化を作ることに参加できるという素晴らしい特権を楽しまなくてどうするの、って思います。

いやー、だらだらと続けてしまったドイツ旅行記に付き合ってくださって本当にありがとうございました!
今後のドイツサッカー関係は『Europe Football』というカテゴリーで展開いたします。
私のシュバインシュタイガーがワールドカップでの活躍におごることなく、もっと素晴らしいプレイヤーに成長してくれることを期待して。

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07 17 2006

ミュンヘン・その1

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教会と時計

『ミュンヘンは輝いていた。晴れがましい広場や白い柱の神殿や古典趣味の記念碑やバロック教会、ほとばしる噴水と宮殿の庭園の上には、青い絹の空が煌きながら広がっていた』

『地球の歩き方・ドイツ編』のミュンヘンのところで最初に書いてある文章。トーマス・マンが短編『神の剣』で描写した100年前のミュンヘンだそうです。
2006年のミュンヘンもまさにこのままでした。暑すぎる日差しを受けて、街は輝いていました。

前日に宿泊したマンハイムからICEで2時間半くらいだったかなあ。
ちょうど決勝トーナメントが始まる日です。ドイツはスウェーデンとこのミュンヘンの地で試合が行われる予定になっていました。
ICEの食堂車では歌いつづけるドイツ人の姿も多く見られました。私はこの日、ミュンヘンから日本へ帰国する予定だったのですが、はからずもベルリンに続いて、ドイツの試合がある日にその町にいるという幸運を味わうことになりました。

ミュンヘンの駅では、歌いながら行進するドイツ・サポーターの姿がたくさん!
駅

各地から大きなスーツケースをもったヒトたちが集まってきたのですが、それでもみんなの荷物を収容しきれるコインロッカー数があるというのはさすがだなあと思いました。
あまり時間がなかったので、とりあえずマリエン広場まで行ってみました。
広場近くはドイツとスウェーデンのサポーターでいっぱいでした。そして、地元バイエルンの民族衣装を来たヒトたちが踊っているところにも遭遇。すごーい、ホントにお祭りですね。楽しい!
サポーター
バイエルンの人たち

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07 17 2006

記憶と音楽と

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あともう少しでドイツ旅行記も終りです!しばしのご辛抱を。
ドルトムントから翌日はカイザースラウテルンへ。
このときの様子はすでに先に書いてしまいました。試合と街の様子はこちら↓

『ぜいたくなとりかご』
『カイザースラウテルンの町並み』

もう一枚だけカイザースラウテルンで撮った写真をお披露目しておきます。
記念の銅像

スタジアムの名称となっているFritz Walterという名前は、1954年に西ドイツがワールドカップ・スイス大会で優勝したときのキャプテンの名前です。1FCカイザースラウテルンの選手だったんですね。写真はそれを記念した銅像です。
この大会のことをモチーフにしたドイツ映画『ベルンの奇蹟』を見たときは、あまりに感動してふたつばかりエントリーを書いております。

『ボールは丸い、試合は90分』
『「ベルンの奇蹟」雑感』

ベルリンでの集いのとき、ドイツの選手たちが歌っていた『54、74、90、2006』という歌は優勝した年を表しているんですね。
いまや2006の代わりに2010の優勝を目指すぞーになっているそうですが(笑)

ワールドカップの会場で繰り返し流れていた曲。ふいに聞くといまだに心が熱くなります。音楽と記憶って密接に結びついていますね。
試合前、会場ではこんな曲が流れ、観客を盛り上げていたのでした。

『2006 FIFA Anthem』 (映像も素晴らしかったです)
『Love Generation』 (アメリカ人サポが作った映像。音が時々とぎれます)
ちゃんとした『Love Generation』はこちら
『All Together Now』 (UGさんのところで教えてもらったゴレオ・アニメバージョン)
あとはおなじみ『Three Lions』だと思っていたら、歌詞が違ってた『Football is coming home』
これ以外に『Go West』だとか『Vorale!』とかが流れていました。あー、そういえば、ジェフのストヤノフ選手の応援歌も!(原曲はなんてタイトルなんだろう)
一部始終、録音してくればよかった・・・。

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07 16 2006

ブラジル戦のあとで考えたこと

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周りは8割方、ブラジル人だったのですが、最初、余裕たっぷりに観戦していた彼らが玉田のゴールで態度が変わりました。
あのゴールの瞬間といったら、言葉では言い表せないくらい。ジーコジャパンの4年間で、たった一度きりにして最後のカタルシスの瞬間。
前半終了間際に同点にされてしまいましたが、終始、隣で貧乏ゆすりをしていたホメオおじさんが、前半終了時にこちらを向いて
『エモーショナルなゲームだね』
と言いました。素晴らしく的確な表現でしたね・・・。
スタジアムその1

実を言うと、これだけ飛ばしているとたぶん一試合は持たないだろうなと、前半終了した時点で思っていました。
特にグループリーグの前2試合が昼間の試合だったので、涼しい夜の試合は体が軽くて思いっきり行ってしまうだろうと。
選手交代がカギだと思っていたのですが、小笠原に替えて中田浩二が入ってきたときにはホントにへっ?と思ってしまいました。小笠原は確かにとまどっているようなプレーもちょっとありましたが、少なくとも中村よりは効いていたのに・・・。
ボコボコと点を入れられ始めてからのあの時間はあまり思い出したくない記憶です。
スタジアムその2

試合終了時には憎しみとか怒りとか悲しみとか、これでジーコとさよならできるというホッとした気持ちとか、さまざまなものが渦巻いていました。
一番大きかったのは、この日本代表に対する憎しみでしょうか。
よくやったなんてちっとも思えませんでした。ワールドカップを通じて、このヒトたちは国を代表して戦っていたと感じることがあまりできなかったので。
そしてサポーターとしての自分のことも。
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07 16 2006

ブラジル戦

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自称・ベッケンバウアーさんについて席まで行くと、ブラジル側のサイドに近かったのですが、バックスタンド前から8列目くらいの超良席でした。
ホントはヴェストファーレンの上の方に座ってみたかったんだけど・・・なんて、ぜいたくなことを言ってはバチがあたります。
ちなみにジュニーニョのコーナーキックがこんな感じで目の前でした。
CK

おじさんの隣の席では彼の奥さまが待ってらっしゃいました。にっこり笑って『よかったわ(チケットが売れて)』とあいさつをする奥さま。
この見るからに怪しげなベッケンバウアーさんは、ダフ屋ではなくホントにチケットを余らせていたヒトだったのね。ちなみに本名はホメオでした。

こうやって運良くスタジアムへ導きいれられたのは、魂もってけと送り出してくれたヒトたちからの『応援しろ』というメッセージだと感じ、力いっぱい応援することにしました。
ふだん、ジーコ率いる日本代表に対する私の辛口コメントを知っているヒトにとっては、見ても私だと信じられないくらいに、声をかぎりに声援を送りました。
入場

入場の際、巻は少し緊張しているかなと思いましたが、あのいつものように背筋を伸ばし、どこか遠くを見ているような巻の姿が目に入ると、なんだか泣きそうになりました。
巻の向こうにいるのはロナウジーニョ。すごい光景です・・・。
ピッチにて

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07 15 2006

ゴールにまつわるあれこれ

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ロシツキ!オリコンのサイトにでていたワールドカップで印象に残ったゴール・ランキングだそうです。(調査対象:日本のオリコンモニターの方々)

『ドイツW杯、印象に残ったGOALランキング!』

1位はブラジル戦での玉田のゴール。
2位はオーストラリア戦での中村のゴール。
異論はあるだろうけど、日本人ですからここまでは納得しましょう。玉田のゴールはホントに素晴らしかったと思うし。(中村のあれはゴールと呼べるのかどうかわからないけど)
んで、3位はというと、対エクアドル戦でのベッカムのFK。
うーんと・・・悪くはないけど、相変わらずみんなベッカムが好きねえ(汗)

4位は決勝戦でのジダンのPK。
・・・これもまあ、『印象に残った』ゴールという意味ではありかしらね。(いまいち選ぶヒトの心理がよくわからない)

一方、FIFA公式サイトで投票を受け付けていたベスト50ゴール

1、2、3位はアルゼンチンが独占です。
1位 マキシ・ロドリゲス(アルゼンチン) 対メキシコ戦 延長戦でのゴール
2位 カンビアッソ(アルゼンチン) 対セルビア・モンテネグロ戦 31分のゴール
3位 テベス(アルゼンチン) 対セルビア・モンテネグロ戦 84分のゴール
50ゴールすべてを公式サイトで見ることが出来ます。
ちなみに50位 ペチ(ポルトガル) 対ドイツ戦って・・・。オウンゴールじゃん! かわいそすぎる。

私のベストゴールは自分が見た試合の中から選ぶとこのあたりかなー。
開幕試合、ラームとフリンクスのロングシュート。
トリニダード・トバゴ戦でのジェラードのミドル。
チェコ対USA戦でのコレルとロシツキのゴール。
三決での3つのゴール(のぞくペチのOG)。バスティアンのゴールはもちろんのこと、フィーゴからヌーノ・ゴメスの流れもよかったですよね。
ライブで見てないけど、イラン戦のフィーゴ→デコのゴールも。デコのシュートをするときのフォームの美しさといったら。

チェックちなみに『印象に残ったゴール』(というかゴール阻止シーン)は、ドイツ戦でのカンビアッソPK(をレーマンがとめたヤツ)。
『SPORTS Yeah!』の最新号に、キーパー・コーチのケプケが、アルゼンチン選手のPKでのクセを書いたメモが載っていました。
元記事はビルト紙。レーマンはこのメモを靴下の間にはさんでいたそうですね。
そういえば飛ぶ方向は全部あってました。ドイツがPK強いっていうのはこういうとこしっかり押さえているからかなあ。

メモにはクルス、アジャラ、ロドリゲス、カンビアッソの名前がありますね。
Yeah!によるとカンビアッソは『フェイントかけてから左隅』と書いてあるそうです。
見事に読まれていましたねえ・・・。
秘密メモ

ベルリンで集まった50万人のファンの前でドイツ代表があいさつしたとき、このメモを靴下から取り出すというパフォをバラックとレーマンでやったけど、微妙にうけなかったらしい(笑)

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07 14 2006

自称・ベッケンバウアー登場

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街中で、人波についていけばスタジアムへいけるだろうと思っていたら、みんなファンフェスタへ向かう人たちでした。また迷子になるところだった・・・。
とりあえず途中からSバーンに乗ってスタジアムへ。
駅からスタジアムへ

そして、ついに来ました!ヴェストファーレン・シュタディオン。
敷地内にあった『BVB 09』マークがついた建物はクラブハウスなのかな。ヤバイ、感激のあまり泣きそうですぜ。
クラブハウス?

さてチケットです。
駅からスタジアムへ向かう道路のあたりで、街でもらったうちわに『I need a ticket』と書きなぐりうろうろ。
とにかくそれらしきヒトが全くいません。逆に日本人のおじさんがよってきて、『チケットないっすか?』と聞かれる始末。
『いや、私も探しているので』 (このうちわを見ればわかるだろう?)
『そうですか』と、見るからにがっくりと肩を落として去るおじさん。今でも彼が観戦できたかどうか気になります・・・。

そうこうしているうちにふたりくらい声を掛けられました。
自分で、ここまでしか出さないと決めていた金額があり、それよりも100ユーロは高かったのであっさりと断ってしまったのですが、彼らの持っていたのはホスピタリティ・チケットという、お食事やらお土産やらのついたVIP待遇のチケットでした。確か定価でも10万以上したはず。
・・・むう、直前にあんな安い値段で売っていたとは、ホントに余っていたのね・・・。

試合開始の時間はせまってくるし、だんだんヒトは少なくなっていくし、どうしようと思っていたところ、近くで交渉しているヒトを発見。そろそろと近寄っていくとまさにチケットを取り出していたところでした。
『チケットあまってるんですか?』と聞くと、
『これはね、いい席だよー』とブラジル人らしきおじさんがしゃべりだします。
『真ん中のVIP席に近いところで、ベッケンバウアーの隣で試合が見られるんだ』
また、ホスピタリティチケットのたぐいかと思い、見せてもらうと、サイドのカテゴリー1。私としてはブラジルゴール裏じゃなければどこでもいいや、くらいの感じでした。
でもなに? ベッケンバウアーの近くの席?
『いや、隣の席だ』と強調するおじさん。
値段を聞くと私が考えていた上限の金額とぴたり同じだったのでそのまま譲ってもらいました。そばにいた関西出身の友人は値切りたそうにしてましたけど。

スタジアム
『さて、一緒に行こうか』
チケットを私に渡すと、ブラジル人のおじさんはスタジアムへ向かって歩き出しました。
きょとんとしている私に『隣の席は私だよ』と、おじさん。
『え、おじさん、隣はベッケンバウアーって言ってたじゃん』
『そうだよ!』 おじさんはニッコリ笑って、『私がベッケンバウアーだ』
『?』
『私がベッケンバウアーという名前なんだよ』
そのとき私は心の中でウソやー、どう見てもブラジル人やん!と叫んでおりました(笑)

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07 14 2006

ドルトムントで勧誘される?

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日本にいるときも、ドイツに行ってからも、ブラジル戦のチケットをなんとか安く手に入れようと、いろいろ手を尽くしていたのですが、結局、当日まで入手できないでいました。
特にMAXがツアーを中止した後は、あちこちでチケットの値段は高騰する一方。とても手が出ない金額になっていました。
ニュルンベルクや、深夜の電車の中で、日本人のチケットにまつわる商売っ気たっぷりな話を耳にしたりして、ちょっとげんなりしていたというのもあり、ドルトムントへ行くことを最後まで迷っていました。

チケットをあんなヤツらから買うのは不本意だなあ。行きたくないなあ。

でもやっぱり行こうと決めたのは、Kickerの予想スタメンが巻になっているよ、という友人の話を聞いてからでした。
私をドイツまで引っ張ってきてくれた巻が、ワールドカップでプレーするかもしれない。
スタジアムへいけなくても、少なくとも彼の近くまで行って応援しなくちゃ。

町並み

ホテルに荷物を置きに行っている間、ドルトムント中央駅で友人がチケットの相場をチェックしてくれていました。クロアチア戦に比べるとウソのように、ほとんどチケットを探しているヒトも交渉しているヒトもいないようでした。ちょっとだけ暗澹とした気持ちになりました。
荷物を置いて再び友人と合流し、街中をちょっと散策。
ベルリンでも思ったけど、屋外のカフェがホントに多くていいですよねー。
暑いし、遅くまで明るいし、屋外で飲むビールはまた格別においしいような気がします。

途中でドイツの女の子に日の丸のうちわを渡され、おおっ、街でも応援してくれているのね?と思って裏を見ると、
なぞのうちわ

・・・ヨハネによる福音書ですかいー!しかも日本語って。
渋谷とかならわかるんですけど、ここドイツ(笑)
まあ、日本ではいろんな駅で『手相の勉強をしています』とか『ちょっといいですか?』とか、よく声をかけられる私ですから。よっぽど途方に暮れた風だったのかな。
それよりも、うちわにあった『電話でサッカー選手の4分体験談』がすごく気になって。一瞬、ダイス・・(以下自粛)とか思った私を許してー。
電話番号も書いてあったのでかけてみればよかったかもね。

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07 12 2006

うさぎがうさぎを飼育する

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Duracellのウサギウサギ1号ウサギ2号

ドイツ対アルゼンチンの時、サビオラとラームが同時にピッチに立ったらおもしろいのになあと思いながら見ていました。
サビオラ=コネホ(うさぎ)は有名だけど、ラームだって十分うさぎ顔。
・・・と思っていたら、ラームは実際にうさぎサンを飼っているらしい・・・。(なんとシュピーゲルのサイトで見つけました)

Lahms kuscheliges Geheimnis at spiegel

ドイツ語がさっぱりわからないので翻訳サイトを通してみました。内容はテキトーです。(ドイツ語のわかる方、間違っていたらやさしく教えて)
たぶん、ラームのかあちゃんが語った話だと思うのですが、彼は『Milky Way』ちゃんと『Brownie』ちゃんといううさぎを飼っていて、同じドイツ代表でシャルケ04のアサモアと飼育方法について情報交換をしあっているらしい。
おいおい、アサモアもうさぎを飼っているのかー。(ドイツ代表、かわいすぎ)
うさぎがうさぎを飼うなんて、これとか
ペンギンだが

これとか
架空の動物だが

そういうイメージ。ヤバイよー、キャラクター好き心をめっちゃ揺さぶりますぜ、ラームさん。

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