Archive for the 'German Football' Category

06 27 2008

クルプニ、現役引退

Published by under JEF United,SCP/Krupnikovic

パダボーン公式には発表はありませんが、クルプニコビッチはパダボーンとあと1年契約を残したまま、07/08シーズンで選手生活にピリオドを打ったようです。

上記、レギオナルリーガのニュースをメインで扱っているサイトに、パダボーンの新規加入、移籍リストが掲載されており、その中で、クルプニはレーベと共に引退となっています。

今後、どうするんでしょうねえ。
子供がハノーファーのジュニアユースにいるので、このままハノーファーに住むのかなあ。ご両親はベオグラードにいるから、戻るという可能性もあると思うけど・・・。
 
心配していたら、Bildに少しだけ記事が出ました。

これからコーチライセンスを取って、指導者の道に進むそうで、しばらくはハノーファーとベオグラードを行ったり来たりするようです。

クルプニ、本当にお疲れさま。いろいろありがとう!

RWエッセン戦での鮮やかな左足FKと、ジェフ時代のジュビロ戦CKでのゴール裏へのあおりと、セレッソ戦での初ゴールと、いつもどこかチームから浮いた存在だったプレーっぷりは忘れられません。(ほめてるのか!?)
クルプニ2世の名前を、近い将来、サッカーの世界で聞く日が来ることを楽しみにしています。(もちろん、指導者としてのあなたもね)

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11 07 2007

神棚はきいたのか

Published by under Liverpool,Schalke 04

※CL第4節の結果を一部表示しています。

もうすぐ酉の市ですね(今年は11日と23日)
去年の熊手に最後のひと働きをしてもらおうと、久々に神棚作ってみました。多少の効き目はあったかな。(リバプールにはありすぎるくらいにあったようですw)

シャルケ、運がないよなあ・・・。もうポストに呪われているとしか思えない(去年のボーフム戦あたりからずーっとそんな気が)
熊手よりもお祓いなのかも。

でもオレのヴェスターマンが素晴らしい才能を見せたので、かなりわくわくさせていただきました。
CBのときもけっこう上がっていたし、攻撃力のある選手だとは思っていたけど、あそこまでできる人だとは正直、思ってなかった。(パンダーよりいいんじゃなかろうか)
uefa.comのファンが投票するマン・オブ・ザ・マッチに選ばれてますね。ラフィーニャもよかったですけど。

あと、前回と違うのはクルスタイッチの存在でしょ。やっぱりいい選手だわー。あのロングフィードのセンス。ジェフに欲しい(おい)

今日はシャルケ的にはかなり選手起用がはまった方ですねえ。フォーメーションは放送では4-3-3になっていたけど、エズィルは外に張っているというより、中にはいってくる選手なので、ヴェスターマンの上がるスペースもけっこうできてました。(そしてやっぱりツートップの方が機能する)
アザモア&ラルセンの先発は予想通り。エズィルのケガは予想外だけど、エズィルとレーベンクランスの交替は予定されていたと思うし。
Gute Besserung、エズィル!
ラキティッチとの19歳、中盤コンビは将来性を感じさせてもらいましたよ。

それにしても朝からものすごく疲れた。もう会社行きたくないー。
シャルケはポイント的にはまだグループリーグ突破の目はあるんですね。

チェルシー 8
ローゼンボリ 7
シャルケ 4
バレンシア 3

首の皮一枚、つながっているって感じなのかな。
次、メスタージャで勝てるかどうかですね。クラニィは復帰までどのくらいかかるんだろ。あと、エズィル、大丈夫かなあ。心配だなあ・・・。バレラかアルティントップが戻って来れないかしら。
ジョーンズがカードをもらわなかったのは収穫。あと1枚で出場停止ですから。

途中までメモってたんですけど、後半はそんな気持ちの余裕もなく。帰って来たらちゃんとレポート書こ。

リバプールはいったい何が(笑)
ベナユンがすごいことに。
夕方の放送を録画しときますか。

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10 25 2007

ロンドン・CLの夜

Published by under Kame Life,Schalke 04

お騒がせしましたが、チケット、届きましたー。

てか、メールにアクセスできなかったら、住所がわからないとかとぼけたことを言われて(ちゃんと知らせてある!)、届いてなかったわけで・・・。ふう。

では、これからスタンフォードブリッジに行ってきますー。

またしばらくネットワークにアクセスできないかもしれないので、これまでに撮った写真を少しだけFlickrにおいていきます。よかったら見てみてください。

Flickr Photos

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08 24 2007

体育座り、キテター!

Published by under German Football

まだ、イングランド対ドイツにひとりで盛り上がっておりますが、これでおしまいにするので許して。

ドイツサッカー協会にイングランド戦のハイライトがありますが、ゴールシーンだけでなく、いろいろ見所たくさんで、ARDのハイライトより面白いです。

イングランドのフラッグ模様の上に『Danke Für 2006』の文字を作っていたのね。とか、
メルケル、また行ってたのかー。とか、
ザマー、クリンスマン、フェラーのとなりにはバラックもいるし。とか、
テリーのシュートを、ゴールぎりぎりで頭でクリアしたラームはネ申。とか、
ゴール後のパンダーに飛びついてるクラニィは自分のことのように嬉しそう。とか、

でもやっぱり見所はこれっすよー。体育座り!!!
ウェンブリーでもやっちゃうのか、オマエら(笑)

昔、某アジアサッカーオタに『ドイツでは勝ったときって、どんな喜び方が流行っているんですか?』と聞かれたことがあり、『うーんと、体育座り・・・』と思ったのですが、説明できなくて困ったことがありますた。
これは、マインツがやっぱり流行らせたといってよいのでしょうか、ドイツサッカーファンの皆様?
どっかにマインツの写真あったよなあ、とフォルダーを探していたら見つかりました!

体育座り1

こちらはさわやかーな感じで、カールスルーエSC。

体育座り2

これはドイツカップ一回戦のあとに拾った画像。KSCに試合では負けているみたいですが、TSGノイシュトレリッツという4部のチーム。

体育座り3

でも、なぜ体育座りなんだ。(誰か解明してー)

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07 17 2007

クルプニ情報の移籍

Published by under SCP/Krupnikovic

シャルケのニュースと共に、クルプニとSCパダボーンのニュースも新しいサイトに移籍しました。

『蒼の洞窟』カテゴリー SC Paderborn 07

プニドリー

今までのところ、更新したニュースは下記の通り。
移籍先のサーバの調子が悪く、RSSがうまく作成されないので、更新情報はこちらに飛んできませんが、ニュースは随時、アップデート中です。

『SCPニュース #5 クルプニFK』
『SCPニュース #4 対ミュンスター戦』
『SCPニュース #3 新規加入選手』
『SCPニュース #2「監督インタビュー」』
『SCPニュース #1 移籍情報』

パダボーンは、まずはドイツカップ一回戦が8月5日にあります。
対戦相手はレヴァークーゼン II。リーグの開幕は8月12日です。

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07 03 2007

ドイツ版おっさんの花園

Published by under German Football,Kame Life

ああー、元々おちゃらけ組なのに、最近、トゥーマッチシリアス。精神的なバランスがとれなくなってきた。
ということでまじめモード払拭して、おっさん特集やるどー。

かつてUK版おやじの花園を見たとき、おやじ好きな私には、それはそれはツボだったのですが(祝、サンダーランド昇格)、ドイツ版おっさんの花園もなかなかもっさりしててよいです。
おやじっていうより、おっさんって言う方が合っているんだけど、ドイツの場合。

まずはなんといって昨シーズンのブンデスリーガを盛り上げたこの3チーム。
左からシュツットガルトのフェーさん、シャルケのスロムカ、ブレーメンのシャーフ。
ふぇー鼻血野郎しぶいっ

わが友人の一人はVfBを応援しているのですが、くやしいけどフェーさんはなかなか色気があるおっさんです。(それは認める)
究極のキング・オブ・おっさんであるレヴに通じるものがありますな。
まあ、鼻血野郎のスロムカもキライではないが、実は外見的な好みを重視とすると、私はシャーフ監督が一番好きなんす。

ツヴァイテだと、SCパダボーンのホルガー・ファッハ監督。こちらもシャーフ監督系ですね。この手の容貌に超弱い・・・。
ファッハたん

マインツのクロップはとにかくメガネ姿に一目ぼれ。どれだけ画像集めてんだよっ、てくらいあります。こんな顔をしていても男前(そーでもないか。汗)
どんな飲み方なんだ

ほんとはここにキングオブおっさんのレヴをいれないといけないのだが、あまりに定番中の定番なのでやめて、ギドでもいれとくか。(単にバスティアンが映っているから持っていただけの画像。でもイタリア大会のときのギドはかっこいい)
昨夏、埼玉にて

酔っぱらい運転で男を下げたミッデンドルプは、ビーレフェルトを残留させた腕を見込まれ、契約延長。最初から指揮をとる来シーズンは、いよいよ真価が問われますね。
ミッデンさん

レヴァークーゼン就任当初のスキッベ監督。うがー、かっこええ。ドイツのジェームズ・ディーンかよっ。でもこれ以外の写真は館ひろしだったが。
スキッベ

まだまだいるぜ、もっさり系の素敵なおっさん。オランダ人ですが、ブンデスなので入れちゃえ。
HSVのステーヴェンス監督(右ね)もかなり好み。この写真はお気に入りの一枚っす。
かっこええ

あーあ、たくさんいすぎて書ききれない。(しかも疲れていて、文章にキレがない・・・)
はやくシーズン開幕しないかなー。シーズンオフは妄想力が低下して困る。

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06 04 2007

シャルケ04応援サイト

Published by under German Football,Schalke 04

プレミア、Jリーグ、ブンデスリーガ、CLと、なんだかこちらの洞窟が混沌としてきたので、とりあえずドイツ関連だけ別の洞窟を掘ってみる事にしました。

『新・蒼の洞窟 – S04 Boys -』

基本はシャルケ04のニュース。
日本語のシャルケ・ファンサイトが少ないので、ちょっとがんばってみようかなと。
ブンデスリーガ全般やマインツ、SCパダボーン、バイエルンをどうするか(別館でするか、本館でするか)など、ちょっと悩み中です。

そんなにかかえて大丈夫なのか、自分?って感じですけど(そもそもドイツサッカー詳しくないじゃん!)、まあ人生ブレーキはずれっぱなしの人間なんで、とりあえず走ってみます。
こけたらゴメン。

(ドイツサッカーファンの皆様、ヘルプをよろしくお願いしますっ)

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05 20 2007

ブンデスリーガ第34節

Published by under German Football,Schalke 04

神棚が・・・1 VfB Stuttgart 70
2 FC Schalke 04 68
3 Werder Bremen 66
4 Bayern München 60
5 Bayer Leverkusen 51
6 1. FC Nürnberg 48
7 Hamburger SV 45
8 VfL Bochum 45
9 Borussia Dortmund 44
10 Hertha BSC 44
11 Hannover 96 44
12 Arminia Bielefeld 42
13 Energie Cottbus 41
14 Eintracht Frankfurt 40
15 VfL Wolfsburg 37
16 1. FSV Mainz 05 34
17 Alemannia Aachen 34
18 Borussia M’gladbach 26

神棚、珍しくきかなかったな・・・。

明日は早朝から遠いところでサッカー(自分がやる方ね)だというのに、飲みまくっております。
これが飲まずにいられるかってんだ。
試合後のピッチに涙がないのは、先週、ドルトムントに落としてきたからか。

(それでもシュツットガルトの優勝に納得のいかない自分がいる。ブレーメンならわかるんですけど。差し馬に一気にやられたって感じで気に入らないっす。すんません、負けず嫌いで)

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05 18 2007

ノイアーとの1年

Published by under German Football,Schalke 04

今年はシャルケのGK、マヌエル・ノイアーの成長に、毎試合わくわくする1年でした。
こんな若造にロストの替わりがつとまるのかと、たぶん誰もが心配したのだろうけど、彼自身の力でシャルケのゴールマウスを守る資格のあることを証明していきました。

先々週のfoot!でもちょっとだけ取り上げられていましたが、まとまって映像を見ると、その基本技術の高さにびっくりします。教科書に出そうなくらい、とにかくキーパーの基本に忠実。
加えて、ゴール前に立つと、ほとんど死角がないように見える長い手足に恵まれた体格。そしてボールに対する反応がおそろしく早い。

私がすごいなーといつも感心するのはその判断力です。
ここででるのか、待つのか、キャッチするのか、弾くのか、ほとんど間違いがない。しかも決断が早いので、動きもスピーディです。
同時期にジェフの岡本が判断に迷い、ものすごく苦しむさまを見ていたので、彼よりも年下のノイアーの決断力に、それはそれはびっくりしたものです。

シーズンの途中に21歳になりました。

ドイツのキーパーはほんとにうらやましいくらい良い選手が多いので、この先どうなるかわからないけど、順調にいけば、A代表に試しに呼ばれるのもそう遠くないのではないかという気もしています。
1試合ごとに目に見えて表情がしっかりとしていき、シャルケの新たな守護神となっていく姿を見ることができて、私は、もしかしたらすごい選手のデビューに立ち会っているのではないかという、わくわく感でいっぱいのシーズンでした。

シャルケの守備の固さはシーズン途中までとにかく素晴らしかったです。

CBのボルドンとクルスタイッチのコンビは、30節まで1試合0.69という脅威の失点率でした。
その次がボーフムの0.9ですから、飛びぬけて良いというのがわかりますね。ちなみにブレーメン、シュツットガルトは1.0。最下位はフランクフルトの1.8です。
彼らだけだとたまにポカもやるのですが、ノイアーとさらにエルンストを含めたコンビネーションは完璧だったように思います。

シーズンの終盤になって立て続けに失点しているのは、もちろん優勝のプレッシャーもあったけど、ボーフム戦前後にノイアーがけがをしてしまった、というのも大きいのではないでしょうか。
シャルケ公式を見ていると、試合にはでているけど、練習は休んだり別メニューだったりしていました。

今週の練習も休んでいるので心配ですね。一応、最後の試合には出られそうという話ですが、1年の締めくくりをずっとがんばってきたノイアーと共に終わらせたい。
そして、彼のがんばりに他の選手たちが応えるとき、最終節に、なにかしらの奇跡が待っているかもしれません・・・。
(だって、私はリバプールが奇跡を起こすのを目の当たりにしたんだもの。サッカーは何がおこるかわからないって、誰よりもよく知っているさ!)

泣くなー

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05 16 2007

Kloppoの挨拶とサポのユルネバ

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You’ll never walk aloneの歌詞がこんなに泣けるなんて・・・。

前節、ボルシアMGとの試合の後で、サポに挨拶をするクロップ監督(千両役者!)と、挨拶の後にユルネバを歌うマインツサポの映像です。
(表示されない場合はこちらからサイトに行けます)

クロップの挨拶は別の角度から撮影されたものと2つあるのですが、よりアップで撮ってある方をリンクしておきます。
最後にユルネバが始まるところも入っています。挨拶の方のビデオはそこで終わっているのですが、ここからユルネバにつながって行きます。

ユルネバのビデオは、最後の方でボルシアMGのサポも一緒に歌っているのがものすごく泣ける。そうだね、サポの心はみんな一緒だね・・・。
1部に戻って来たらこんな感じでまた祝おう。(写真を見ているとまたマインツに行きたくなって来た)

ちなみに、この動画はガーディアンのHonigsteinの記事からyoutubeにリンクされていました。

『Stuttgart reach for the title as Schalke crumble again』

上記でHonigsteinが、シュツットガルトとコットブスサポのフレンドシップについて述べているところだけちょっと訳します。
ガーディアンが提供しているFootball Weeklyというpodcastの中でも彼は触れていたけど。

ちなみにFootball WeeklyというPodcastは各国主要リーグを全部取り上げてくれるのでけっこう好き。英語学習にもおすすめです。

『シャルケは、ドルトムントが見せたようながんばりをコットブスに期待する事は出来ない。コットブスとVfBのファンは互いに特別なつながりを持っている。それは、97年にドイツカップ決勝で、シュツットガルトが当時2部だったコットブスと対戦したときからのものだ』

それでも最後まで応援しようという気持ちがようやくわいてきました。
どんなときにもYou’ll never walk aloneで!

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