Archive for the 'Schalke 04' Category

11 07 2007

神棚はきいたのか

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※CL第4節の結果を一部表示しています。

もうすぐ酉の市ですね(今年は11日と23日)
去年の熊手に最後のひと働きをしてもらおうと、久々に神棚作ってみました。多少の効き目はあったかな。(リバプールにはありすぎるくらいにあったようですw)

シャルケ、運がないよなあ・・・。もうポストに呪われているとしか思えない(去年のボーフム戦あたりからずーっとそんな気が)
熊手よりもお祓いなのかも。

でもオレのヴェスターマンが素晴らしい才能を見せたので、かなりわくわくさせていただきました。
CBのときもけっこう上がっていたし、攻撃力のある選手だとは思っていたけど、あそこまでできる人だとは正直、思ってなかった。(パンダーよりいいんじゃなかろうか)
uefa.comのファンが投票するマン・オブ・ザ・マッチに選ばれてますね。ラフィーニャもよかったですけど。

あと、前回と違うのはクルスタイッチの存在でしょ。やっぱりいい選手だわー。あのロングフィードのセンス。ジェフに欲しい(おい)

今日はシャルケ的にはかなり選手起用がはまった方ですねえ。フォーメーションは放送では4-3-3になっていたけど、エズィルは外に張っているというより、中にはいってくる選手なので、ヴェスターマンの上がるスペースもけっこうできてました。(そしてやっぱりツートップの方が機能する)
アザモア&ラルセンの先発は予想通り。エズィルのケガは予想外だけど、エズィルとレーベンクランスの交替は予定されていたと思うし。
Gute Besserung、エズィル!
ラキティッチとの19歳、中盤コンビは将来性を感じさせてもらいましたよ。

それにしても朝からものすごく疲れた。もう会社行きたくないー。
シャルケはポイント的にはまだグループリーグ突破の目はあるんですね。

チェルシー 8
ローゼンボリ 7
シャルケ 4
バレンシア 3

首の皮一枚、つながっているって感じなのかな。
次、メスタージャで勝てるかどうかですね。クラニィは復帰までどのくらいかかるんだろ。あと、エズィル、大丈夫かなあ。心配だなあ・・・。バレラかアルティントップが戻って来れないかしら。
ジョーンズがカードをもらわなかったのは収穫。あと1枚で出場停止ですから。

途中までメモってたんですけど、後半はそんな気持ちの余裕もなく。帰って来たらちゃんとレポート書こ。

リバプールはいったい何が(笑)
ベナユンがすごいことに。
夕方の放送を録画しときますか。

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10 25 2007

ロンドン・CLの夜

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お騒がせしましたが、チケット、届きましたー。

てか、メールにアクセスできなかったら、住所がわからないとかとぼけたことを言われて(ちゃんと知らせてある!)、届いてなかったわけで・・・。ふう。

では、これからスタンフォードブリッジに行ってきますー。

またしばらくネットワークにアクセスできないかもしれないので、これまでに撮った写真を少しだけFlickrにおいていきます。よかったら見てみてください。

Flickr Photos

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06 04 2007

シャルケ04応援サイト

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プレミア、Jリーグ、ブンデスリーガ、CLと、なんだかこちらの洞窟が混沌としてきたので、とりあえずドイツ関連だけ別の洞窟を掘ってみる事にしました。

『新・蒼の洞窟 – S04 Boys -』

基本はシャルケ04のニュース。
日本語のシャルケ・ファンサイトが少ないので、ちょっとがんばってみようかなと。
ブンデスリーガ全般やマインツ、SCパダボーン、バイエルンをどうするか(別館でするか、本館でするか)など、ちょっと悩み中です。

そんなにかかえて大丈夫なのか、自分?って感じですけど(そもそもドイツサッカー詳しくないじゃん!)、まあ人生ブレーキはずれっぱなしの人間なんで、とりあえず走ってみます。
こけたらゴメン。

(ドイツサッカーファンの皆様、ヘルプをよろしくお願いしますっ)

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05 20 2007

ブンデスリーガ第34節

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神棚が・・・1 VfB Stuttgart 70
2 FC Schalke 04 68
3 Werder Bremen 66
4 Bayern München 60
5 Bayer Leverkusen 51
6 1. FC Nürnberg 48
7 Hamburger SV 45
8 VfL Bochum 45
9 Borussia Dortmund 44
10 Hertha BSC 44
11 Hannover 96 44
12 Arminia Bielefeld 42
13 Energie Cottbus 41
14 Eintracht Frankfurt 40
15 VfL Wolfsburg 37
16 1. FSV Mainz 05 34
17 Alemannia Aachen 34
18 Borussia M’gladbach 26

神棚、珍しくきかなかったな・・・。

明日は早朝から遠いところでサッカー(自分がやる方ね)だというのに、飲みまくっております。
これが飲まずにいられるかってんだ。
試合後のピッチに涙がないのは、先週、ドルトムントに落としてきたからか。

(それでもシュツットガルトの優勝に納得のいかない自分がいる。ブレーメンならわかるんですけど。差し馬に一気にやられたって感じで気に入らないっす。すんません、負けず嫌いで)

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05 18 2007

ノイアーとの1年

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今年はシャルケのGK、マヌエル・ノイアーの成長に、毎試合わくわくする1年でした。
こんな若造にロストの替わりがつとまるのかと、たぶん誰もが心配したのだろうけど、彼自身の力でシャルケのゴールマウスを守る資格のあることを証明していきました。

先々週のfoot!でもちょっとだけ取り上げられていましたが、まとまって映像を見ると、その基本技術の高さにびっくりします。教科書に出そうなくらい、とにかくキーパーの基本に忠実。
加えて、ゴール前に立つと、ほとんど死角がないように見える長い手足に恵まれた体格。そしてボールに対する反応がおそろしく早い。

私がすごいなーといつも感心するのはその判断力です。
ここででるのか、待つのか、キャッチするのか、弾くのか、ほとんど間違いがない。しかも決断が早いので、動きもスピーディです。
同時期にジェフの岡本が判断に迷い、ものすごく苦しむさまを見ていたので、彼よりも年下のノイアーの決断力に、それはそれはびっくりしたものです。

シーズンの途中に21歳になりました。

ドイツのキーパーはほんとにうらやましいくらい良い選手が多いので、この先どうなるかわからないけど、順調にいけば、A代表に試しに呼ばれるのもそう遠くないのではないかという気もしています。
1試合ごとに目に見えて表情がしっかりとしていき、シャルケの新たな守護神となっていく姿を見ることができて、私は、もしかしたらすごい選手のデビューに立ち会っているのではないかという、わくわく感でいっぱいのシーズンでした。

シャルケの守備の固さはシーズン途中までとにかく素晴らしかったです。

CBのボルドンとクルスタイッチのコンビは、30節まで1試合0.69という脅威の失点率でした。
その次がボーフムの0.9ですから、飛びぬけて良いというのがわかりますね。ちなみにブレーメン、シュツットガルトは1.0。最下位はフランクフルトの1.8です。
彼らだけだとたまにポカもやるのですが、ノイアーとさらにエルンストを含めたコンビネーションは完璧だったように思います。

シーズンの終盤になって立て続けに失点しているのは、もちろん優勝のプレッシャーもあったけど、ボーフム戦前後にノイアーがけがをしてしまった、というのも大きいのではないでしょうか。
シャルケ公式を見ていると、試合にはでているけど、練習は休んだり別メニューだったりしていました。

今週の練習も休んでいるので心配ですね。一応、最後の試合には出られそうという話ですが、1年の締めくくりをずっとがんばってきたノイアーと共に終わらせたい。
そして、彼のがんばりに他の選手たちが応えるとき、最終節に、なにかしらの奇跡が待っているかもしれません・・・。
(だって、私はリバプールが奇跡を起こすのを目の当たりにしたんだもの。サッカーは何がおこるかわからないって、誰よりもよく知っているさ!)

泣くなー

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05 13 2007

悲しい夜・キングブルー

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ジェフの試合終了と同時にダッシュでスタジアムを後にし、シャルケの試合の前半10分くらいまでには家に帰る事が出来ました。
まあ、最初から見ないとなかなか試合に入っていけないんだけど。(しょうがないか)

マインツのことも気になるので、Live Tickerを見ながらの試合観戦。
最初、ブレーメンとシュツットガルトがリードされていたので、え、もしかして今日優勝なんてのもあり?とお気楽なことを考えていたのですが・・・。

シャルケの結果については今は深く落ち込んでいて、なにも書けない。
もちろんまだ望みはあるんですけど、今はちょっとそんな先のことを考える気持ちになれない。

すべてはこの写真が物語っていると思います・・・。

悲しい・・・

サッカーの神様はどうしてこうきびしいのか。

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05 12 2007

リンコン・インタビュー

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チームのために

本日は、ドルトムント対シャルケのルールダービーですね。

3週間くらい前のKicker(紙面)に掲載されたリンコンのインタビューを、試合前の景気付けに訳してみました。(え、読みたくない? いいの、私が読みたかっただけなの)

Kickerのサイトでこの号の広告を見たとき、どうやって入手しようかとあちこち書店をあたったのですが見つからず、結局、Kickerのe-paperでバックナンバーを読むことができました。
意味不明な部分や、内容が繰り返しになる部分は省略しましたが、それでも長くなってしまった。とほほ。(まとめるのがへたすぎ)
まあ、リンコンのインタビューはわりと珍しいと思うので、希少価値に免じて許してー。

インタビューの時期はマインツと対戦した後です。
このままシャルケが優勝できなかったら、リンコンの出場停止に至った行為は戦犯扱いされてもしょうがないだろうなあ。(わたしゃ擁護するがな)

『シャルケで選手生活を終えたい』

5試合の出場停止の後、リンコンが再びタイトル争いの場に戻ってきた。現在の心境をKickerの独占インタビューでお届けする。

Kicker : リンコン、出場停止の後、マインツ戦でゴールもあげ、素晴らしいカムバックを果たしたね。シャルケもタイトルレースにしっかり残っている。
チームのラストスパートに自分がこれから重要な役割をはたすと思っている?

リンコン:夢を実現するために自分のパートをしっかり果たすつもりだよ。
でも、僕は一人じゃない。チームプレーヤーだ。僕たちはチームですべてなしとげてきたんだ。

Kicker:シャルケはキミが6週間いなかったことで足踏みをしてしまったね。その間、キミは表に出てこなかったけど、隠れていたの?

リンコン:いや、全然。もともと毎日、新聞とかに登場する方じゃないし。トレーニングや試合の方が僕にとっては重要なんだ。けっこう地味なほうだよ。

Kicker:タイトル争いを外から見ていてどんな気持ちだった?

リンコン:何も手助けできなくて苦しかったね。永遠のように感じていた。
できるだけ前向きに考えるようにしていたけど。何度も何度もトレーニングを繰り返したよ。だからついに役に立つことができてうれしかった。ほんとに今はすごく幸せだよ。

Kicker:シュナイダーを殴って出場停止になったことで、タイトル争いにはものすごく影響があったね。このようなことはもうおこらないと思う?

リンコン:誰が二度とそんなことができると思う? フットボールはいつもエモーショナルなものだ。僕は2度とこんな経験をしたくないっていうのは確かだよ。
でも言葉では何とでも言える。時には何も言わないほうがいいのかも。

Kicker:シャルケの優勝が危うくなったとしたら、キミの出場停止がひびいていると思う?

リンコン:シャルケは僕なしでも首位をキープしているよ。

Kicker:シャルケでの最初の年、12ゴールをあげたけど、今年は2ゴール。今年はいい年といえるかな?

リンコン:ゴール以外にもそのころのようにはプレーできていないよね。
カイザースラウテルンではケガで長いことプレーできなかったし。
でもぼくはゴールハンタータイプではないな。ゴールをあげるタイプというより、アシストの方が重要だと考えている。

このあと、チャンピオンズリーグの話がちょっと出ます。05/06ではミラン、フェネルバフチェ、PSVと同じグループで、6試合で3ゴール、4アシスト。本人的にはそれほど悪い内容ではなかったと評価しているみたいです。

Kicker:契約は2008年まで延長されるみたいだけど、それはシャルケがCLでプレーするからというのもあるの?

リンコン:ここはとてもいい感じなんだ。
シャルケはぼくにとっても重要だし、シャルケにとってもぼくが必要だとみんなわかっているはず。ただプロの世界では何が起こるかわからない。シャルケと話をする前に、ぼくは他のチームのどことも話をしなかった。
僕にとっては周りの人々がとても重要なんだ。

アンドレアス・ミュラーは真のマネージャーだ。タイプといい、性格といい。フットボールのレベルにおいても、人間的なレベルにおいても。
ぼくたちは本当に家族みたいで、とても彼に感謝している。これで80パーセントはぼくがここに残るかどうかという質問の答えになっている。
まあフットボールの世界は複雑だけどね。
ぼくはシャルケでキャリアを終えたいと思っているんだ、できることなら。

Kicker:もう選手生活の終わりまで考えているの?まだ28歳なのに。

リンコン:たぶんプレーするのはあと4年くらい。それ以上は今の時点では想像できない。

Kicker:さて、チームの目標はいつも優勝だと思うけど、タイトルをとったとしたら、次にはどんなモチベーションがあると思う?

リンコン:フットボールは人生そのものだよ。たとえ優勝しても、モチベーションを失うことはない。
目的はいつも同じさ。優勝して、チャンピオンズリーグでプレーすること。

シャルケは昨年はいい選手がたくさんいた。その前はいつも中位にとどまっていた。ぼくたちはクラブに目標をもたらし、それに手が届こうとしている。素晴らしいファンと一緒にね。
2005年には準優勝だったけど、おそらく今年、CL出場権を得ることができそうだし、優勝もかかっている。でもこれで満足することはない。ますますやる気になっているよ。

あいかわらず訳がぐだぐだですが(汗)、リンコンの言う通り、チームの雰囲気は外から見てもすごくいいと思います。

今日はただでさえプレッシャーのかかるアウェイでのドルトムントとのダービー。大方の予想は勝ち点1とれればいい方なんて言ってますが、そんなこと言うやつには勝って見返してやれよー。

てかそれくらいの根性、見せなさい。

いや、見せてください、ほとんとに。お願いします・・・。

(ま、私は味スタに行くので、試合開始には間に合わないかもしれないのですが)

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05 06 2007

第32節 FC Schalke04 1-0 1.FC Nürnberg

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キタキタ!

ブンデスリーガのサブチャンネルってめっちゃ好きなんですわ。
解説はなく、一人でしゃべり倒すんですけど(ラジオっぽい)、ただのサカオタがしゃべってるとしか思えないくらいおおげさな形容詞が多い。
『Tremendous』『Brilliant』『Marvelous』etc…

あと、ひとりボケつっこみ(選手名を間違えると、自分でつっこみを入れる)とか、ダイブやオフサイドには必ず『これは違う』とか『全く触ってませんね』と一人で解説し、納得する。
たぶんスタジアムとかにいたら、かなりウザい独り言サカオタ状態っす。(でも、それがよい)

どうもクラニーが好きなのか、やたらとおおげさにほめてました。彼はドイツ一のフォワードだと。
異論はあるけど、今日のゴールシーンを見ると、『そうかも・・・』とちょっとだけ思ったり。

しかしフェルティンス・アレーナのこの雰囲気、たまりません。
この人たちを失望させちゃいかんよな、やっぱり。

ところで、あのスタンドに広げられたインテルとバレンシアのビッグフラッグ。
フラッグあと一つは、手元の『世界のサッカーエンブレム完全解読ブック』によると、スペインの『クラブ・デポルティーボ・テネリフェ』っぽい。(こんなところでこの本が役立つとは)

気になるので調べてみたところ、

1997年にシャルケがuefaカップをとったとき。
準々決勝でバレンシアに勝ち、準決勝でテネリフェに勝ち、決勝でインテルに勝って優勝!ってことなんですね。うーむ、確かにもうカップ戦の気持ちで戦った方がいいかもしれない。

(追記:サポの写真を見ると、左側にも同じようなフラッグがあったみたいです。チームはローダ、トラブゾンシュポール、ブリュージュで、それぞれ、このuefaカップで、一回戦、二回戦、三回戦であたっています)

試合内容はメモがあまりに長くなったので、省略。
気になる点だけ。

さらー。クルスタイッチ、早く戻ってきてー。ロドリゲスだとやっぱりコワイ。
一応、この試合をムリしなければ復帰できると書いてあったので、ルールダービーでは期待。

コビアシュヴィリ、いたのー?ってくらい存在感が薄かったです。ハーフタイムでエズィルと交代。

66分、コーナーに向かうとき、場内をあおってますリンコン。画面のすごく端の方。

終了間際、リンコンと交代でヴァレラ登場。やっと戻ってきたかー。

90分間、ほとんどシャルケペースで試合が進み、ニュルンベルクは全く試合をさせてもらえなかったと言っていいんじゃないかな。ま、こういう試合展開も攻める方としては実に疲れるとは思うけど。

あと2試合。
見えてきたのか、まだなのか。
このチームは過去、最終節でほんとに悲惨な目にあっているから、最後の最後まで油断できないっす。

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05 04 2007

シャルケ対ニュルンベルク プレビュー

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442 オーストラリア・サイトにシャルケのスロムカ監督記事(元ニュース配信はPress Association)が載っていたのでちょっとだけご紹介します。

アシスタントコーチから監督に就任したので、なんだかんだで一部での監督経験は初めてなんですよね、この人。よくがんばってると思うわ、ほんとに。
ただ、残り3試合、監督経験のなさがどう影響してくるか、かなり心配だったりします。

『Schalke Want No More Slip-ups』 at Australian 442

『私たちは20節以降、首位を守り通してきたし、この位置にいることに喜びを感じる』

『今こそ、自分たちのことはしっかり自分でやらなければならない。先週みたいなラッキーなことはもうないからね』

スロムカはボーフム戦の敗戦のあと、選手たちをしかった事を認めた。

『一人、二人の選手にははっきりと言う事があった。ピッチの上でださなければ十分ではない』

レーヴェンクランス(足首)やクルスタイッチ(大腿部)抜きでニュルンベルク戦にのぞまなければならないが、この2チームはリーグでも最も失点が少ないチームである。両チームともちょうど29ゴール目を奪われたばかり。

『ガマンが必要だし、カッカしてはいけない。自信をもってプレーしなければならないね』

5位のニュルンベルクの活躍はここまでまわりを驚かせてきた。彼らはUEFAカップに手が届く順位にいるし、DFBポカールの決勝にも残っている。

ニュルンベルクのハンス・マイヤー監督はシャルケのホームでも成功することを望んでいる。

『この試合に集中している』とマイヤー。
『残り3試合ですべてをぶち壊すような事はしたくないし、心理的にもそれはカップ戦決勝(5/26)に対しいい影響を与えないからね』

マイヤーはミッドフィルダーのガラセクが出場停止から戻ってくることを歓迎している。ドミニク・ラインハルトもケガから戻ってくる。

クリスチャンセン(風邪)、ヴィテック(不調)、ベンコ(ひざ)、グレスコ(不調)、ムナリ(ひざ)は出場しない予定だ。

ニュルンベルクニュルンベルクという街にあまり良い思い出はありませんが(汗)、ここで食べたソーセージは今でもときどき食べたくなります(って記事とは関係ないけど)

ブレーメンはuefaカップ2nd レッグでエスパニョールに敗れたので、敗戦の影響も残るのではと考えられます。(それにしても2試合とも10人で戦わなければならなかったって・・・ブレーメンも不運だ)

2位にあがってきたシュツットガルトは、元浦和のギドが優勝の太鼓判押しています(まあ、元シュツットガルト選手としては当たり前か)。

個人的にはポイントは3チームが近接しているとはいえ、優勝はシャルケとシュツットガルトの二択になってきたような気がします。
ただ、シュツットガルトはマインツと対戦なので・・・まあ、マインツが勝つだろうし(きっと勝ってくれる!)

リフレッシュされた我が家の神棚に、赤と青のビールでも飾っておきますわ。(ちょっと安くあげすぎか。汗)

赤と青

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05 03 2007

ハースとブンデスと動画は今

Yahoo!動画に、オーストリア・リーグ(というかレッドブルの試合ね)とブンデスリーガのハイライトがアップされるようになっているのですが、もしかしてあまり知られてないのかなということでご紹介。

ちなみにYahooのIDも特に必要なく、無料で楽しめます。
そのかわり、動画の冒頭に多少CMが入りますが、それはしょうがないか。だいたい7、8分くらいやってくれるので、試合の様子はかなりよくわかります。
ただ、ブラウザーが限られていて、IEのみっていうのがしゃくにさわるのですが。

『第27節 vsシュトルム(H)(00:08:14)』

最初の握手のシーンでサントスと笑顔をかわすマリオ・ハースに萌えます。アシストをしているのですが、得点につながる視野の広さは健在です。
相手選手に後ろ足で顔を蹴られて、流血し、残念ながら途中交代をしています。ま、とりあえずグラーツの守備はひどい(笑)

『第28節 vsシュトルム(A)(00:09:37)』

後半戦、折り返しのゲームで27節に続いて同一カードの対戦です。 マリオ独特の加速がついた走りが懐かしくてたまりません。
ハイライトではグラーツが攻めまくるのですが、得点が奪えず、逆に守備の穴をつかれ失点します。
うーん、オーストリアリーグの守備って・・・。
(これならツネさまでもなんとかなりそうかもしれぬ)

Yahoo!動画にはブンデスリーガのハイライトもあります。

JSPORTSで未放送のカードがあるのがいいですね。(基本的にはJSPORTSのブンデスリーガ・ハイライトと同じものみたいです)

おすすめ・・・と言っていいんだか、どうなんだかわからないけど、問題のシャルケ対レバークーゼン戦もあり。

『第23節 シャルケvsレバークーゼン(00:06:05)』

はい、リンコンが5試合出場停止のきっかけとなったあのプレイ?も、もれなく見られます。
いいも悪いも、とにかく丸ごとリンコン劇場の試合なので、私はけっこうハァハァしながら見てました(笑)

それ以外にもかなりの試合がアップされていますので、ブンデスリーガを見る環境にない人にはおすすめです。(→Yahoo!動画『ブンデスリーガ 06/07 ハイライト』

あともう一つ。

これはけっこう有名だと思うけど、Youtubeのチャンネルパートナーたち。
チェルシー以外にも公式チャンネルをもっているサッカーチームがありました。(登録が1年前になっているので、もしかして相当前からあったのかしら)

ACミラン・チャンネル
FC バルセロナ・チャンネル

サッカーじゃないけど、NHLなんかもあります。ただ、動きの多い映像はyoutubeだとちょっと苦しいかも。

アメリカのサッカー協会も広報活動に力を入れているのか、公式チャンネルがありました。(ussoccer.com

まあ、日本のサッカーがコンテンツ保護ばかり考えず、それを逆手にとってこういうところに乗り出して新しく客を開拓して行く・・・なんてのは、100年先くらいの話でしょうね。

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