Archive for the 'Asia/Japan Football' Category

10 19 2008

第29節 千葉 0-0 新潟

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試合開始はこちら(ドイツ)では朝9時でした。
テキスト実況でなんとか試合を追っていましたが、ほんとに心臓に悪すぎる。
中断明けの影響か、内容はほんとによくなかったみたいですね。ああ、負けなくてよかった・・・。

ガンバが最後の最後に山崎の得点でジュビロを下したので、磐田との順位は入れかわらなかったのですが、東京ヴェルディが大宮に勝ったため、ジェフの順位はひとつ下がりました。
 

次は大宮戦ですね。

大宮は知り合いが多いので、直接勝負がかかるような対戦はしたくなかったのですが・・・。
でもそんなことを言っている場合ではなくなってきました。

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10 17 2008

リンクについて

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記事をリンクしてくださったみなさん、ありがとうございます。

・・・リンクしてほしくないところにもリンクされていますが。(個人ブログはリンクしないというのが暗黙の了解だとおもっておりました)

トラックバックのPHPがエラーになったままなので、現在、トラックバックは受け付けていないのですが、リンクしていただいたブログは、勝手ながら、随時、Link Listに追加しています。
もしリンクしたにも関わらず、リストに入っていないご自分のブログがありましたら、よろしければコメント欄などでご連絡ください。

よろしくお願いします。

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10 10 2008

Football WeeklyにACLが

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おお、ガーディアンのPodcastで日本(ACL)が取り上げられてるー。(ちょっとだけど)
下記、Podcastの30分すぎくらいからです。

 

 
レポートしたのは、おれのジョナサン・ウィルソン。あー、今、日本にいるのかー。
いいなあ。会って、著書にサインをもらいたいなあ・・・。

電話レポートの後ろで、日本対UAEの試合の音が聞こえてきます。
おお、『にっぽんコール』も聞こえる。

日本代表対UAEのハーフタイムにジョナサンが電話でレポートをするなんて、Football Weeklyファンとしてはけっこう感慨深いっす。

彼は昨日のACL(ガンバ対浦和)も見に行っていたようですが、レベルの高さに驚いたというようなことを言っています。
その一方で、この日の日本代表については、ACLに比べると感銘は受けなかったようで、

『平均年齢が27歳というのは代表チームにしてはあまりに高すぎる』
『3、4年前に比べると欧州をベースにしている選手が少なくなった』

とコメント。(確かに計算してみると平均年齢は27でした)
 
ジョナサンの『Behind the Curtain: Travels in Eastern European Football』はすごく好きですが、今年、彼は新作も出しているんですよね。
(『Behind the Curtian』の内容については『ビリッチとBehind the Curtain』を参照)
 
新作は、『Inverting the Pyramid: The History of Football Tactics』というタイトルで、戦術の歴史についての本みたいです。ペーパーバック版が出るのが来年の春だから、ハードカバーを買うべきかどうか悩み中。
どうして洋書のハードカバーってのはバカでかいんでしょ。キャラガーの本も重そうで買えない・・・。

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10 05 2008

第28節 千葉 3-2 浦和

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ジェフ5連勝!!!!
これで入れ替え戦順位から14位へあがりました。
深井2ゴール。ジェフに来てくれて本当にありがとう(涙)

もちろんまだ安心できる勝ち点ではありません。降格圏にあるチームとは勝ち点1差。ジェフは得失点差も大きいので、勝ち点で差をつけていかないと、安心できる位置にいるとはとうてい言えません。
(というか、勝ち点がひっくりかえる可能性のあるチームがここまで多いとは。残留争い混とんとしすぎ)

ついにここ10試合では敗戦が1という素晴らしい成績になりました。

ほんとうならこの試合から、日本にいて見ているはずだったのですが、ちょっと帰国を伸ばし、まだドイツにいます。
どこにいてもジェフの勝利を心から応援していますよー。次の新潟戦もがんばれ。

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09 24 2008

第26節 千葉 2-1 名古屋

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授業と時間が重なっていて、リアルタイムで結果を追うことができなかったのですが、ついに、ついに、キター!

ジェフ、名古屋に勝って、自動降格圏、脱出です!
そして、前節終了時点で磐田との勝ち点差が2だったのですが、今節、磐田が東京に負けたため、順位が入れ替わりましたー。
いやっほーい。

ここ10試合の流れをkwout経由でkickerから。Sが勝ち、Uが引き分け、Nが負けです。(画像上、手の形になるリンクは実際の記事のリンク先に飛びます)

なんと10試合で2敗しかしてないんですよね。5勝3引き分け。ものすごくいい流れで来ていますね。

 
しかし、毎試合、ハイライト映像を見て泣くとか、もうどんだけ涙もろいんだって思っちゃいます・・・。

深井のゴールのとき、ミラーさん、嬉しそうでしたねー。
ヨーロッパではこの試合、『Eurosport 2』でライブ放送があったのですが(家では残念ながら2は映らない)、監督がミラー対ピクシー、そして内容も素晴らしかったとあっては、なかなか良いセレクションだったのではないでしょうか。(あー、見たかったなあ・・・)

あと、インタビューでピクシーに、(ジェフは)『Deserved to win』(勝利に値する、勝利にふさわしい)と言われてました。ちょっとうれしいぞ。

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09 20 2008

第25節 札幌 2-3 千葉

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もうちょっと、朝(試合終了時、こちら午前9時)から泣かせるなよー。テキスト実況だけでマジで号泣しました。
このまま引き分けかと思った私を許してくださいー。
ロスタイム3分のところ、残り1分を切ったぐらいで谷澤が勝ち越しのゴール。
谷澤、愛してるよー。巻のゴールも、エドのPKも素晴らしいです!

現時点でのJ1順位表。ちょうどいま、マリノス対ジュビロの試合が行われていますが、現時点ではジュビロとの勝ち点差が2、マリノスとは3。
なんとなく、16位(入れ替え戦)の背中が見えてきたことが嬉しい。

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09 20 2008

エドの記事がJapan Timesに

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先週の日曜日(14日)、Japan Timesにエドの記事がでていたようですね。
だいたいJapan Timesから記事をぱくってくるGoal.comに一部がアップされたので、気がつきました。(てか、ジャパタイのRSS購読してるのに、気がつかないなんて。汗)

どこかに出ているかもしれませんが、とりあえず、エドのコメント部分と記事の一部をまとめました。
エド、熱すぎる男だ。ちょっと泣けます・・・。

『過去のシーズンと比べると、俺たちは少しだけ困難な状況に陥っている』
 
『それについては弁解の余地がない。昨シーズン、クラブは5人の選手を売ったが、それも言い訳にはならない。今、俺たちのチームにはJ1に残るのに十分なほど良い選手がいるからね』
 
『この数週間を見ると、シーズン当初とずいぶん違うことに気がつくだろう。俺は楽観してるよ。俺が楽観してないなら、試合なんかやってないさ』
 
(注:ちなみにこの記事は磐田戦の後に書かれたものです)
ジェフはこの前の試合を0-0の引き分けに持ち込むのがやっとだった。共に苦しんでいる磐田との重要な下位同士のぶつかり合いだった。
ボスナーはこの残留争いのライバルに追いつく機会を逃したことには不満だったが、チームのパフォーマンスについては前向きだった。
 
『この数年、日本では、ジュビロとのアウェイゲームはタフなゲームだ』
 
『俺たちと引き分けるとすぐに、ジュビロは監督を首にした。彼らも苦境に陥っている。俺たちのプレーは悪くなかった。これから7試合ホームゲームがある。7試合全部勝つという望みを持とうぜ』
 
ボスナーはまた、シーズン開幕数か月の崩壊状態からジェフを良くしたのはミラーだとたたえた。
 
『俺は彼がチームをものすごくアグレッシブにしたと思っている』
 
『ボスがここに来てから、後ろは固くなった。助けになるようにもっとゴールをあげてはいるが、さらに得点をしなければいけない。俺たちはここのところうまく守っているので、もうすこしゴールがほしい。』
 
ボスナーはまた、困難な時期の間、チームをまとめてきたベテラン選手たちの影響も評価した。
 
『いまや雰囲気は全く違う』
 
『最初は5人の選手を失ったことがショックだった。若い選手にとっては簡単なことではない。ベテランがしっかりとまとめ、それが一番大切なことだったと思う』
 
『もし、チームに彼らがいなかったら、18ポイント(9/14時点)に達することもできなかっただろう。ドラスティックだが、たしかにパニックというわけではない時間だった。おれたちは大丈夫だと思う』
 
ボスナーはジェフ後方の守りの一員としてプレーしているが、千葉のチームメイトと共に残るために、オーストラリア代表への召集を拒否している。
 
『俺は彼らとは一時的に中断したような感じになっている。なぜなら、俺たち(代表監督とボスナー?)は、ここに残ってチームを助けるのに合意したからだ。俺は2回、親善試合を逃した』
 
『ピムは俺にチームへ戻るチャンスを与えたがったが、俺は戻らなかった。それについては全く後悔していない。代表チームでプレーするのは素晴らしいけど、俺を食わせてくれているのはジェフだからね』
 
『俺はそのことについて、今のところほんとに気にしていない。代表チームへ入るのはボーナスみたいなものだ。俺の優先順位の一番はジェフをJ1に留めることだ』

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09 20 2008

今こそ!第二弾

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ジェフ公式でWin by Allキャンペーンの第二弾が。

うわーん、なんか読んでいて目から汗が。

私も応援署名、書きたい。でも物理的に不可能・・・なので、ジェフにお手紙を出すことにしました。(せめて気持ちだけでも・・・)

すでに札幌入りしている友人も多数。週末は札幌に集結ですね。
よそのことより、目の前の試合をひとつ、ひとつ勝っていくだけです。がんばれ、ジェフ!

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09 17 2008

コーキの奇妙な日本復帰報道

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水野、古巣に復帰か、というニュースが、スポーツ報知の紙面にでていたようで、khouさんのところで読むことができます。(個人的にはkhouさん、ブログ復帰の方が嬉しかったり)

これ、ソースは中村の日本復帰?という記事の最後にちょっとだけでているやつだと思うのですが、オリジナルはなんか適当な記事なんですよね。

雑な訳ですが、水野の部分はこんな感じ。

Meanwhile, sources in Japan say that Koki Mizuno could be set for a swift return to Japanese football.
日本のソースによると、水野は日本サッカー界へ復帰する可能性があるようだ。
 
It is understood that his old club want him back. Mizuno rejected a move in the last transfer window but now, having failed to be named in the club’s 25-man squad for the forthcoming Champions League campaign, the four-times capped internationalist could be ready to head back to his homeland.
元のクラブが彼を戻したがるのは理解できる。水野はこの前の移籍期間には移籍を拒否したが、CLのための25人メンバーに入らなかったので、母国への帰国を準備する可能性がある。

『日本のソース』というのと、『CLのメンバーに入らなかったので』、というのが気になるところ。
実は記事の内容とは違って、水野はCLのメンバーに入っています。もうこれだけで、適当だなーと、個人的にはニュースの信用度ガタ落ち。

確かにトップでのプレー機会はないですが、それもひざの手術をしたからで、現在の状況は、すでにリザーブチームでフル出場するくらいにフィットしているみたいです。

ちょっと悪意の感じられる記事(というか、やっぱり適当な記事)と思ったり。
日本の・・・ということは代理人とか、マネージメント会社とかそのへんが様子を探ってみた、とかもあるのかしら。

いつか水野をチャンピオンズ・リーグの舞台で見る・・・そんな夢をもうちょっと見たいので、まだ帰ってくるなよー。

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09 16 2008

リバプールとジェフの勝利

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月曜日の夜にはDSFがプレミア・ハイライトをやってくれるので、ようやく映像でリバプール対マンチェスター・ユナイテッドの試合を見ました。

土曜日はサッカーを見に行っていたので、家に帰ってきてからでも、どこかにこの試合の映像が転がっているだろうと甘く見ていたら、全然、見つからなくて、見たいーと、足をばたばたさせていました。
あと、ドイツで地上波でプレミアを放送することはあまりありません。Premiereというケーブルテレビもあるのですが、さすがにそこまでは・・・。
日本はほんとうにプレミアのテレビ放送に関しては天国みたいなところですよね。(ブンデスの放送に関して言うと、ルールダービーをやらないで、ボーフム対ビーレフェルトを放送するというのがほんとに不思議・・・)

ハイライトだけ見ると、途中までマンUの惜しいシュートシーンばかりなので、ほんとにこんな記事の内容だったのか、というのが不思議に思えたりします。

やっぱり1試合、まるまる見ないとだめねえ。
そして、これで今年はリーグ優勝もあるかも・・・なんて、夢見てもよかですかー?

それと、ジェフの勝利。

こちらは日曜日だったので、出先から帰ってきて、最後の方だけテキスト実況で試合のなりゆきを見守っていました。
リードしていると、なんだかそれだけでドキドキします。
残念ながら、試合を見ないと、記事リンクを貼るとかそれくらいしかできないので、書くこともほとんどないのですが(悲しい)、まあ、なんだ、気持ちだけでも参加したいのだー。

はあ、Jリーグタイムとかもプレミア・ハイライトみたいにドイツで放送してくれればいいのに(汗)

次は土曜日に札幌ですね。現地に行かれるみなさま、どうかよろしくお願いします。

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