Archive for the 'JEF United' Category

09 09 2008

キャラガーとミラー

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キャラガー・キャンペーン終了といいつつ、もうちょっとだけ。

キャラの自伝はやっぱり反響が大きいのか、あちこちの媒体でちょこちょこと内容が紹介されています。
vamoさんが、イスタンブールでのあの試合のことについてキャラが語ったことを訳されているので、ぜひぜひ。

文章の中で、ジェフのミラー監督も一瞬だけ登場。

『俺たちのコーチAlex Millerの俺たちへのハーフタイムの最後の指示は、「ファンのために1ゴール決めろ」だった。』

うわー、ほんとにリバプールのコーチだったのね、ミラーさん・・・と今更ながら実感しました。
あの場所にいた人が現在、ジェフで監督をしているなんて、やっぱり不思議な気がしますね。

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08 26 2008

ジェフ、いろいろ

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どもども、ちょっとご無沙汰でした。

その間、ジェフは2試合、代表は対ウルグアイ戦、五輪はなでしこやら、アルゼンチンやらいろいろあったのですが、見たのは五輪の日本対ナイジェリアだけ。(あ、あとウルグアイ戦も半分だけ)
特になでしこが全然見られなかったのが本当に残念です・・・。

とりあえず自分の情報整理のために少しメモメモ。

第21節 柏 1-1 千葉

第22節 川崎 0-1 千葉

選手の移籍もいろいろ。うーん、正直、私にはもうだんだんわからなくなってきました。

あとはちょっと驚いた深井の加入。なんか新居とタイプが似ているような気がして、どうするんだろ・・・って感じなんですけど。
(朝から『ゲットゴール、ゲットゴール、深井!』という鹿島でのチャントが頭から離れないっ)

それと、馬場の期限付き移籍も。
山形は今シーズン初めに見に行きたいと思っていたのに、いまだに実現せず、残念。宮崎くんは元気にがんばっているんだろうか。

SBS杯国際ユースサッカーも始まってますね。

SBSの公式記録を見ると、益山くんは、対オーストラリアとの試合には出場してないようですが、対アルゼンチンの試合に後半から出場したみたいです。
どんな様子だったんだろう。気になるなー。

次のジェフの試合は水曜日、磐田とかー。磐田って気がつくと、ジェフの一個上の順位なのね。ちょっと驚いた。
なんとか勝って、差をつめておきたいなあ・・・。

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08 09 2008

J1第20節 千葉 3-1 鹿島

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おおおお、ジェフ、首位チームに勝ちましたー。(鹿島、ありがとう!)

巻、2ゴール。エド、スーパーFK。素晴らしい。

テキスト実況で試合をチェックしていましたが、新外国人のミシェウってなんだかすごくよさそうな選手ですね。
ここから反撃、はじまります。
札幌が負けているので、勝ち点では並びました。得失点差でまだ最下位だけど。
次の試合は16日、アウェイ・柏戦です。

最近10試合の結果はこんな感じ。

これから映像&画像をもとめて、ネットをさまよいます・・・。

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07 29 2008

リザとか千葉巻とか

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お、久々に臨海を見たぞー。

ゴール映像といっても、栃木SCのゴールですのでお間違えなく・・・。
栃木SCってYouTubeに公式ページをもっているんですね。素晴らしい。日本のサッカークラブで見つけたのは初めてです。

 
あと、こちらに教えていただいた巻のニュース映像も見ました!

新聞記事はこれですね。

巻、試合のときと違ってほんとに穏やかな顔をしてるなー。
ちなみに最初にこのニュースタイトルを見て、『千葉巻』ってどんなお菓子なんだと思ったことは内緒・・・。

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07 27 2008

第19節 神戸 0-1 千葉

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J’s Goalの巻の写真、かっこいい・・・。

神戸戦、テキストで実況を追っていました。
なんつーか、きっとスタジアムで試合を見ている方が、きっと多少は気持ちが楽なんだと思います。映像がないので、残り時間があと少しになると、いろいろなことを想像して、胸が苦しくなります。

試合のハイライト映像だけは見ることができました。ありえないくらい、よく守ってましたね。
巻のゴールと、試合後のトラメガでの呼びかけには涙がでました・・・。
しかし、いいゴールだなあ。中島のスルーパスもすばらしいけど、巻のあんなゴールは久々に見たような気が。ちょっと、あのよかったころのトップフォームに戻ってきたと考えていいんですかね?

あー、でも、JOMOカップで怪我することのないよう、それだけは気を付けて・・・。

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07 24 2008

ニュースがいっぱい

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なんだかジェフ人事往来関係で山のようにニュースが。

まず一番驚いた楽山選手の期限付き移籍。
以下、すべて公式からの情報ですが、リンク先はJ’s Goalです。

楽山が移籍することはあまり想像したことがなかったので、ある意味、この移籍に彼の決意を強く感じます。もっと主体的にプレーするようになれば(プロとしての欲というか)、出場するチャンスも増えると思うので、がんばってほしいです。

そして竹田選手の移籍。頭の中ではずっと『会長』という名前で呼んでましたが・・・。はあ、またひとりユース出身者が移籍か。

ということで、最後に、ずいぶん前に姉崎で撮らせてもらった会長の写真を。

ファジアーノでがんばれ。将来はきっとFIFA会長になれよー。

あー、そして朴宗真も行ってしまう。なんかいろいろとさみしくなってきます。
 
次はおめでたいニュース。なんと、浩平が日本代表候補に選出!
父ちゃん、うれしくて涙が出らあ。

チーム状態のよくない時だけに、気分転換というのもおかしいですけど、違う環境に身を置くのも刺激になっていいと思います。いいものを吸収してクラブに持ち帰ってきてほしい。
 
んで、最後は巻。JOMOカップ選出のニュース。

んーと、とにかく怪我だけは気をつけて、あまりはりきりすぎないように・・・。あー、心配だなあ。

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07 18 2008

ハイデュクの魂、ディナモへ

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個人的には、えええっ・・・という移籍なんですが。
ディナモ・ザグレブ公式にミルコ・フルゴヴィッチ選手移籍のニュースが掲載されています。

詳しくはきっとクロアチアニュースに掲載されると思うので、それを待ちたいと思います。

しかし、サポに『ハイデュクの魂』とまで言われたのに、よりによってディナモに行くかね。
ジェフに来る前の室内トーナメントでは、ディナモ相手に乱闘して、男気あるなあと思っていたのに。

あ、その前にジェフ公式に退団のお知らせって出ないんでしょうか・・・。

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07 18 2008

オシム・インタビュー全文

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先週末にちょこっとだけ書いた、オーストリア紙のオシム・インタビュー全文です。

Q:調子はどうですか?
 
A:まあまあだね。そんなに早くはよくならない。まだ生きているのはラッキーだ。私はすでに向こう側まで行ってしまって、再び戻ってくるのはとても厳しい状態だった。手は具合がよくなくて、まだマヒが残っている。話すこと、考えること、記憶すること、すべてにおいて当然ながら苦しんでいる。
最初は自分の頭がだめになってしまったかのように感じた。だが、だんだんとよくなってきたよ。倒れる前に戻るには2年から3年はかかるだろう。
私がそんなにがまんできるかどうかわからないが。
 
Q:ピッチに立つことができないほどひどい発作だったのでしょうか?
 
A:それは私にとって一番重要なことだった。倒れるちょっと前の頃には私はまだピッチに立っていたからね。病院で意識を取り戻したとき、医者は私が監督としてもう働くことができないかもしれないと言った。もし、サッカーに生きている人間を罰したいと思ったら、彼に、この先そんな生活はできないよと言うことだろうね。
今は観客として試合に行き、それだけで楽しむことができるが、それは素晴らしいことだ。
 
Q:ヨーゼフ・ヒッケルスベルガーがユーロの後で辞任をしました。彼の決定を理解できますか?
 
A:ええ、もちろん。それは彼の性格をものがたっている。問題は、正しいタイミングで辞任を決めて行うということにある。もし正しい選択をしたなら、まだそこにある仕事に最も良い影響をあたえるだろう。
 
Q:オーストリアサッカー協会は現在、ヒッケルスベルガーの後任をさがしています。監督を海外から招聘するのは時間がかかるかもしれません。外国人の監督は自国の監督よりもよい解決策でしょうか?
 
A:それももちろんひとつの可能性だが、慎重にならなければいけない。多くの国で試みていて、すべてではないが、例えばイングランドのスヴェン・ゴラン・エリクソンやスコットランドのベルティ・フォクツは成功している。他ではギリシャのオットー・レーハーゲルもとてもうまく行っていた。ただ、彼は自国で監督をしていたという利点があって、選手をよく知っていた。
にもかかわらず、サッカーはどこでも同じだ。結局は、監督になる人間は、国籍よりもむしろカリスマ性なのだ。
 
Q:ユーロでのオーストリア代表のパフォーマンスをどう評価しますか?
 
A:チームがこの期間にとても良くプレーしたというのは素晴らしいことだ。彼らはものすごいプレッシャーがあっただろう。
だれもチームと監督を2年間ずっと批判しながら、それでも奇跡を待つということはできない。例えば、クロアチアとの試合の後半はとてもよかった。私でもイヴィツァ・ヴァスティッチを招集しただろうし、選手が何歳かだとか、他国から移住してきたなどは取るに足らないことだ。彼は良いに違いないのだから。付け加えると私ならマリオ・ハースを招集しただろう。私たちの問題がフォワードにあったのは明らかだった。
 
Q:もしあなたの健康が許すのであれば、この監督の仕事にひかれますか?
 
A:私はいつもそれは難しいと言ってきた。私はボスニアから来て、そこが私の故郷だ。ボスニアではしばらくの間、私が戻ってきて、グラーツにはとどまらないだろうとみんな考えていた。
しかし、私はオーストリアでなにかしら築き、成し遂げ、結局は帰らなかった。監督にはなりたくはない。なぜならボスニアの人を誰もがっかりさせたくないからね。
 
Q:昨シーズン、ラピド・ウィーンがリーグ優勝をしました。ザルツブルグはもっとたくさんの予算がありましたが。
 
A:お金でサッカーはできない。スター監督もそうだ。
 
Q:予算の少ない小さなクラブが成功するにはどうすればいいでしょうか?
 
A:うまくいくのは首尾一貫して働いているときだけだ。私がトレーニングでいつもやろうとしているのは、ゲームのシミュレーションをできるだけするということだ。いつも満員のスタジアムと同じ雰囲気ですることはできない。しかし、例えば、チームの一部を、次の対戦相手と同じようにプレーさせることはできる。トレーニングは変化に富んだものでなければならない。創造性と、リスクに対する勇気、哲学、アイデアを調整していかなければいけない。
 
Q:基本的には再び、クラブの監督をしたいですか?
 
A:ええ。私はもう一度、いつかベンチに座りたい。もしかしたら、ベンチで死ぬことになるだろう。
 
Q:あなたは一度、それはセンセーショナルだとおっしゃってましたね。
 
A:たぶんセンセーショナルなことだろう。でもなぜいけないのか?
私はどこでも死ぬ可能性がある。それならそれで、監督席での方がいいと思う。

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07 17 2008

J1第17節 新潟 2-2 千葉

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新潟に行かれたみなさま、お疲れ様でした。本当に頭がさがります。
私もちょっとだけ、試合のハイライトを見ることができました。
谷澤のロングシュート、めちゃくちゃ惜しかったですね。ああいうロングシュートはこれからもどんどんねらってほしい。
巻のゴールと、青木良太の初ゴールもおめでとう。

あと、ちょっとうれしかった益山くんのリーグ戦初出場。(ナビスコには出てるんですよね?)
私の中では、ちばぎんでPKをはずしてべそをかいていた益山くんのイメージで止まっているので、次に見た時にはびっくりするくらいに、成長を続けてほしいです。

PKに関してはインタビューで、ミラー、ちょっと悔しそうでしたねえ。プレミアなら、試合後のインタビューで監督がぶち切れってとこでしょうけど(汗)

次の試合で後半戦。おもえば開幕戦のガンバ戦からずいぶん長い時間がたったような気がします。
新潟戦でのいいイメージを選手が次につなげてプレーできるよう願っています。
ジェフ、がんばれー。

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07 12 2008

マリオがいれば・・・

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オシムのインタビューがオーストリア紙の『Standard』に掲載されています。

ユーロのオーストリア代表について聞かれ、ヴァスティッチの名前をあげて、年齢に関係なく良い選手を選ぶべきだと言い、また、チームとしてフォワードに問題を抱えていたのは明らかだったので、マリオ・ハースがいれば少しは違っただろうとも言っています。(わしもそう思う)

代表監督に外国人を招聘することについては、国籍よりも監督のカリスマ性が重要と述べ、また、予算の少ないクラブはどのようにすれば成功するかという問いに対しては、継続性が大切であり、トレーニングの多様性と、創造性、哲学、アイデアの必要性について語っています。

いかに飽きずに選手に練習をやらせるか・・・って、以前にベラミーが同じような練習をすると、選手は興味を失うことがある、というようなことを言っていた気がします。(あ、これだ、『ベラミーさんで浮上する』)

日々のトレーニングにいかに工夫と多様性を持たせるのかというのが、選手を活性化させる重要な部分でもあるんでしょうね。

オシムのインタビュー、すごく面白いのでもうちょっと細かく書きたいのですが、明日4時起きなのでもう寝なくちゃいけない・・・。
週があけて、要望があればもう少し細部も訳します。

では、おやすみなさい。

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