Archive for the 'Music/Play/Rakugo' Category

12 03 2006

U2 – Vertigo Tour

Published by under Music/Play/Rakugo

なかなかブログを書く時間がとれなくて、何から書いてよいやらいろいろたまっているのですが、とりあえず時系列に片付けていきます。

先々週、仕事を休んでいた関係で、先週はなにかと追われまくったのですが、その合い間をぬってU2の『Vertigo Tour』に行ってきましたー。(てか、こんな予定を入れるからにっちもさっちもいかなくなってしまうんだけど)

ハイ、もう月並みな表現しかできないけど『とにかく素晴らしかった』の一言です。

『City Of Blinding Lights』に始まり、 『ウノ、ドス、トレス、カトルセ』で始まるはずの『Vertigo』は『いち、に、さん、(ダー)』(ダーは私が思わず言ってしまったw)
思っていたより男子率が高いライブで、周りにいた男の子たちはVertigoに収録されている曲はがんがん歌ってましたねー。
それに続く『New Year’s Day』や『Sunday Bloody Sunday』をやったときは、私ががんがん歌う番でしたが(笑)。
この2曲はやると思ってなかったので、すごく意外でした。嬉しかったけど。
『Sunday Bloody Sunday』のあとだったか、The Clashの『Rock The Casbah』 を何フレーズか口ずさむように歌っていたのに対して、あまり反応がなかったのが残念~。

携帯は必ず持ってけ、との友人の言葉に『?』と思っていたのですが、ボノが『セルラーフォンをかかげて』みたいなことを言うと、暗くなった会場に携帯の光が浮かび、即席のクリスマスがやってきました。ほんとに幻想的でした。(ここでどんな感じか見られます。ヨーロッパツアーのあたり。いきなり音がでるので注意)

アンコールは2回。けっこう長く応じてくれたと思います。アンコールでは『Desire』も歌ってくれたなー。

ボノの声は本当に素晴らしく、途中で私は思わず泣いてしまいました。それは耳で聞いて頭で理解した・・・というより、空間を伝わってきたボノの声の振動が、直接心のどこかを掴んだような瞬間でした。
できることならもう一度行きたいなあ。

ところで、同僚(アメリカ人)の友人が今回のツアーでライティングを担当しているそうで、同僚は友人にバックステージまで招待されたそうです。
そのときにもらったというピックを会社でパチリ。
ボノとエッジの名前が彫ってあるそうです。
ピック

同僚もバンドをやっているので、すごい嬉しかったみたい。一生の記念かな。

No responses yet

10 29 2006

G.Loveに酔う

Published by under Music/Play/Rakugo

先週はブログも書かずにぼーっと過ごした1週間でした。
FC東京対ガンバ大阪@味スタ、リバプールとマンU、ブレーメンとバイエルン、昨日のリバプール対アストン・ビラの試合。みーんな見たけど、いろいろ書くのがメンドくさいので割愛。
なんかこう、サッカー見ても心ここにあらずって感じで集中できないんすよー。疲れがピークに達しているせいかもしれないんですけど。
どっちかというと体の疲れというより、心の疲れって感じ。

さて、サッカー以外では楽しいこともありました。
月曜日には渋谷AXでG.Love&Special Sauceの追加公演に行ってきました。

G.Love、ありえないくらいカッコよすぎ。 (;´Д`)ハァハァ
CDはよく聞いていたのですが、ライブは初めて。とにかくそのライブの素晴らしさときたらもう、私の貧弱なボキャブラリーでは伝えられないっす。機会があったらぜひ見に行くべし。
新作『Lemonade』からも何曲かやっていたけど(『Ain’t That Right』『Hot Cookin』『Can’t Go Back to Jersey』とか超お気に入りっす)、『Blues Music』やら『Cold Beverage』やら『Stepping Stones』、とにかく好きな曲がありすぎで書ききれないー。

アンコールのとき、G.Loveがギターかかえて舞台から客席に下りてきたときは、文字通り固まってしまいました。
うお、なんで目の前にいるんだよおお、状態。
人間、とっさの非常時には対応できないもんで、あわあわしながらそのまま凍りつくって感じ。うーん、勇気を出して触っとけばよかった(笑)

アンコールの後に出てきてからは、アンコール前と同じくらい長いこと演奏してくれました!
歌いだしたり、弾きだしたらもう止まらないって感じで、自分も楽しみ、みんなも楽しむ雰囲気がすごくよかった。
久々に恍惚とした夜をすごしてしまいました。

さて、YoutubeにG.Love本人がアップしている映像があります。
今回の日本ツアーで、空港から車で移動中の映像やホテルの部屋で歌っている映像もあります。ファン必見だよお。

No responses yet

10 08 2006

The Pogues : Fairytale of Tokyo

Published by under Music/Play/Rakugo

ポーグスT金曜日、大雨と強風の中を歩いてびしょぬれになったまま、ライブで汗をかきまくり、その後、クーラーがんがんの電車で骨まで冷やされてしまったので、風邪ぎみで頭が痛いっす。

先週は日本代表対ガーナ戦、昨日の浦和対ジェフ戦など盛りだくさんだったのですが、自分的ナンバーワンイベントはこれでした。

ポーグス・追加公演@渋谷AX

去年のFUJI Rockはシェインのいるポーグスを見に行くのが一番の目的でした。もしかしてこれが最後かもしれない。そんな悲壮な思いで行ったのですが、なんと今年も日本でポーグスを見ることが出来るなんて。(涙)

FUJIでは最初前の方にいて、始まった瞬間に押し寄せる人々にカエルのごとくべちゃっとつぶされたものですから、今回はかなり警戒して一番後ろにいました。始まったらみんながドッと前の方に行くと思っていたのに、まわりのヒトがわりと静かだったのに拍子抜け。これはイカンと、試合開始後はするすると前の方までオーバーラップし、そのまま上がりっぱなしの闘莉王状態。

シェインは緑のラガーシャツのようなものを着ていて(かわいい)、相変わらずしゃべり始めると呂律が回らない。でも歌は昨年のFUJIで聞いたときよりずっとしっかりしていてびっくりしました。 状態はかなりよさそう(去年に比べてだけど)
これだったら、この先、まだまだライブを見る機会があるかもと思いました。去年はこのまま死んでもおかしくないように見えるシェインがすごく心配でした。
スマッシュのサイトに、この前日のライブ写真があります。

『Streams of whiskey』に始まり『If I should fall from grace with God』と、いきなり雰囲気は最高潮に。大声で歌うヒトが周りにけっこういたなあ。個人的には『Dirty old town』がすごく嬉しかったー。
メンバー同士、客との掛け合いもよかったです。
どうしても昨年と比べてしまいますが、FUJIではぎくしゃくしていたというか、シェインも他のメンバーとの掛け合いを受ける余裕もなかったように感じたのですが、今年のちょっと余裕にあふれた様子を見ると、いろんなこと(体調とか)を心配する必要がなくて純粋に楽しめました。
シェインが客に『ふぁっくゆー』と叫び、それを受けて客席から女性の声で同じセリフが返ってきたとき、シェインがおやおや世も末だね、って顔をしてそでに引っ込んでしまったのがおかしかったなあ。
あと、歌いだして、さあここから曲が盛り上がるってときに曲がぶちっと切れてしまったとことか。 あれはコードが抜けてしまったの?それとも演出? まぬけすぎてめちゃめちゃ笑ったー。

でもこの夜、ホントに素晴らしかったのは、2度目のアンコールで『Fairytale of New York』を歌ってくれたこと。
この名曲をライブで聴けるなんて想像もしてなかったよ・・・・。
女性のパートを歌ってくれたお嬢さんがカースティ・マッコールに声が似ていて、演出でステージに降り出した雪の中、ダンスを踊るシェインと彼女の姿に涙がでてきてしょうがありませんでした。
これはホントに至上最高のクリスマスソングだと思っているのですが、エゲレスでもそう思っているヒトが多いみたいですね。(英国の視聴者が選んだクリスマス・ソングBest20はBBC Music News

最後は『Fiesta』で締め。
選曲、構成、雰囲気、すべてにベストのライブでした。 こんなに内容のよかったライブは久しぶりかも。終わったあと、みんなが口々に『良かった!』と言い合いながら帰って行く様子も嬉しかったなあ。
シェイン、来年もまた来てね。ポーグス、サイコー。

2 responses so far

07 30 2006

UA x 菊地成孔

Published by under Music/Play/Rakugo

Amazonのサイトへ去年の今ごろは苗場で大フィーバー中(死語)だったのですが、今年はFUJI ROCK FESTIVALには行きませんでした。
なんといっても、予定外でドイツ行っちゃったからなあ・・・。
お金もないのでこの夏はおとなしく過ごすことにしています。(おとなしくはないか)
そしてFUJIに行った気分で、だらだらと出演者の音楽を聞きまくり中。

今、聞いているのは、UAと菊地成孔がコラボレートした『cure jazz』です。
去年の春、渋谷でアルゼンチン映画と音楽の夕べというのがあり、そのときのトークショーに出演したのが菊地成孔でした。
なんかマイナーな音楽を研究しているヒトみたいだけど、なかなかかっこええなあという印象だったのですが(無知でスンマセン)、そのトークショーのあとに、Esquireのバックナンバーに掲載されていた『96時間アルゼンチン滞在記』を読んで、なんとなく気になるヒトになっておりました。

それにしてもこのアルバムはめちゃくちゃいいです。
もちろんUAの声が素晴らしいというのもある(jazzによく合う)のですが、決して彼女の声を引き立てるだけの存在ではない演奏が素晴らしいです。さすがやね。
菊地成孔のサックスが声に添うようにみえて、ときにUAを追い越したり、チャレンジしてみたり。彼女の声とのコンビネーションはこれこそエロいというべきものかも。
『Over the rainbow』とかちょっと鳥肌たつよお。
このアルバムの公式サイトで全曲試聴できるので、よかったら試してみてねー。

8 responses so far

07 23 2006

U2来日スケジュール

Published by under Music/Play/Rakugo

前回、日産スタジアムでのライブチケットが運良く当たったというのに、公演が延期となり涙をのんだのですが、ようやく新たな来日スケジュールが発表になりました。

『Vertigo’ in Japan: November 29, 30, December 4.』 at U2.com

え、3日間ともさいたまスーパーアリーナですか。それどこにあるのお?
これは半休コースですね。行けるかなあ・・・。

アメリカのテレビ局・espnで、ボノがナレーションを担当して、ワールドカップ放映を宣伝したらしいのですが、同じ映像がドイツのスタジアムでも流れていました。『City of blinding lights』いい曲ですね。

『City of blinding lights : A ball does the impossible』 バージョン
『Beautiul days : Sick days』 バージョン
『Where the street has no name : Ivory Cost』 バージョン

MJBU2のワールドカップ・トリビュート版『One』というのもあります。
2006ワールドカップを総括する映像が流れ、バックに流れる『One』と共に見ているとかなりうるっときます。
なんでこんな悲しいシーンを入れるかな、というオーウェンの映像もあるけど・・・。
ペルーのU2ファンサイトらしきところのトップページにあるものが一番よく聞こえます。必見。(トップになかったらそのサイトのVideoメニュー、またはYouTubeで探してください)

U2の『One』は大好きな曲なんですが、ワールドカップ前あたりにやたらと聞いていたのは、Mary J Bligeバージョンの『One』です。ボノとMaryのコラボで、オリジナルもいいけど、これもむちゃくちゃカッコいいです。
初めて聞いたとき、ぶっとんで仕事帰りにタワーレコードへシングルを買いに走ったのですが、Maryのアルバム『The Breakthrough』にも収録されています。
今年のグラミー賞のステージでボノと一緒に歌ったらしいですね。ぜひお試しあれ。

No responses yet

05 23 2006

サッカーなCD

Published by under Music/Play/Rakugo

応援メッセージ愛用のSony Vaio Pocketを酔っ払って水没させてはや4ヶ月。
買い換えるお金がないので、会社の同僚にアナログだと言われつつ、元々持っていたCDウォークマンで音楽を聴いています。誰も見ていないと思うけど、電車でCDを取り替えるあの瞬間が妙に恥ずかしい。

さてさて、フットボールと音楽は切っても切り離せない関係(・・・ですよね?)
実は企画モノCDがけっこう好きで、ワールドカップが近づくとどんなのが出るのかなとCDショップをチェックしたりしています。
すでに一枚『World Football Anthems』というのを買ってしまいました。CMでもお馴染みの『ソウル・ボサノバ』だとか、スーパーサッカーの主題歌『Never Give Up』なども収録されています。

写真左上はフランス大会の公式CD。リッキー・マーチンの公式ソングがやたらと流れていましたよね。私はフランス大会というとポルナレフの『シェリーに口づけ』を思い出してしまうけど。
右上は2002年日韓大会のもの。ヴァンゲリスの『FIFA アンセム』を聞くといまだに心が騒ぎます。公式曲はアナスタシアの『Boom』。私はけっこう好きだったけど、あまり話題にならなかったかも。

Three Lion ならぬ Three Liverbirdsこの手のモノで一番気にいっていて、未だによく聞いたりするのがEURO96 イングランド大会の公式アルバム『The Beautiful Game』です。
これに収録されている『Three Lions』は本当にイイ。
こちらのページにちょこっと説明がありますが、David Baddiel と Frank Skinner というコメディアンの打ち合わせバージョン、練習バージョン、そして完成バージョンという3パターンが、最初、真ん中、最後に挿入されていて、他の曲とのバランスや構成ともにかなり完成度が高いすぐれモノです。
その他にもジョー・ストラマー(!)やジャミロクワイ、Teenage Fanclub、New Order、プライマル・スクリーム、ブラーなどそうそうたるメンバーが参加。
まさに、Football (and music) are coming home!って感じです。

ドイツ大会では各国、どんな曲を聞かせてくれるのでしょうね。楽しみです。

2 responses so far

03 28 2006

コクーン歌舞伎『東海道四谷怪談』

Published by under Music/Play/Rakugo

パンフレットと本日曜日はおばと一緒に渋谷・文化村のコクーン劇場で久々に歌舞伎を見てきました。演目は『東海道四谷怪談』・南番。
コクーン歌舞伎は第3回目の『盟三五大切』からかかさず見にいっていますが、今年で初演から12年目だそうです。
去年は勘三郎は襲名公演で忙しく、彼抜きで『桜姫』をやったのですが、正直言ってあまり面白くなかった。
生まれついての主役という人がいるとしたらやはり勘三郎、この人しかいないなあと痛切に感じたものでした。

『四谷怪談』は以前、歌舞伎座で当時の勘九郎が岩、橋之助が民谷伊右衛門という同じキャストで見てストーリーを知っているので、最初の2時間はイス席ではない平場で足が辛かったということもあり、けっこう流してみていました。
それでもやっぱり岩の『髪すき』のシーンなんてもうホラー映画なみの怖さでしたね。
でも困ったことにイマイチ感情移入できなかったなあ。歌舞伎座で見たときは岩の悲しさとか情念のようなものをすごく感じたのですが。

さて、コクーン歌舞伎の楽しさのひとつはやっぱり『本水』(ほんみず)
ホンモノの水を使うので、濡れないように前の方のヒトはカッパを渡され、私もちょっと後ろだったのですがビニールを渡されました。
まだこれから見にいくヒトもいると思うので詳しくは書きませんが、相当、水がかかりますのでご注意!(油断していたら私のところまで飛んできたー)

かつて、小悪党をやらせたらこのヒトの右にでるヒトはいないと思った片岡亀蔵さんが、チョイ悪の宅悦役で出ているのですが、やっぱりいいわー、このヒト。あらためてホレました。(亀蔵についてはこちらのエントリーも『江戸を旅する』
遠目に見ると竹中直人風なんですけど、ワルの役が本当にうまい。
あと、弥十郎さんも私のご贔屓なんですけど、このふたりに三津五郎さんを加えて、三人で悪の限りをつくしてほしいわあ。(さらわれる姫・・・?の役、キボウ)

中沢新一の傑作『アースダイバー』で、岩とはいったい何者かについて興味深いことが書いてあるので、それもご紹介しようと思って写真に入れてみたのだけど、眠くなってしまいました。
続きはまた後日。(気が向いたら)

3 responses so far

02 22 2006

SNOW PATROL at 代官山UNIT

Published by under Music/Play/Rakugo

Tシャツ買っちゃった
昨夜はものすごく久々にライブに行ってきました。もしかして去年のフジロック以来?
一夜限りのSNOW PATROL at 代官山UNIT。
スノウ・パトロールは1年半くらい前にでた『Final Straw』というアルバムが大好きで、一時、毎日のように聞いていました。
今回は、4月に新しいアルバムが出るので、そのプロモーションもかねての来日みたいです。
始まって早々、機材のトラブルで、2曲目の『Chocolate』はイントロで演奏をやめてしまうというハプニングが。
スノウ・パトロールのライブはイマイチという評判は本当だったのか・・・とちょっと不安になりましたが、全然そんなことなかったー。ライブが進むにつれ、ギャリーの伸びやかな声にぐいぐい引き込まれていきました。

『この曲を日本で歌うのは初めてだ。世界でも3回目かな』と言って歌い始めた新曲。5曲くらいは披露してくれたんじゃないかな。
『Final Straw』は電子音が効果的に入っているアレンジが多く、機械っぽい面白さがあったのですが、新曲はどれもソウルフルな曲で、声で聞かせる歌が多く、イメージがだいぶ違いました。思っていたより音楽の引き出しをいっぱいもっている人たちじゃんとなんだか嬉しかったり。
途中でもう一度歌いなおしてくれた『Chocolate』(大好きなんですわー)、最後の『Run』、アンコールで歌った『Tiny Little Fractures』。どれも素晴らしかったです。
『Run』はやっぱり名曲だなあ。みんなで大合唱も楽しかったですー。

それにしても、ギャリーがあんなににこやかなヒトだとは思っても見ませんでした。歌っている最中に笑みを自然に浮かべて歌うのですが、それがとにかくカワイイのなんのって。あんなに笑顔のチャーミングな男のヒトも珍しいです。観客との掛け合いも小さなライブハウスならではかも。

ライブが終わって、近所に住んでいる会社の同僚とUNITのカフェで一杯飲み、帰ろうとしたら、外でメンバーがサインなどしているではないですか~。
こんなときに限ってカメラもペンも持ってないワタクシ。。・゚・(ノД`)・゚・。
ここでも丁寧に応対しているメンバーのみなさんは、ホントにめちゃめちゃ感じよかったです。
See you in summerといっていたので、フジかサマソニに来ることは確定?
今日は銀座のアップルストアでミニライブもあったみたいです。行きたかったな~。ま、また夏に会えるからいっか。

2 responses so far

02 18 2006

ケリー・ジョーンズの日記

Published by under Music/Play/Rakugo

レザエイじゃなくってよ私の愛するStereophonicsのボーカル、ケリー・ジョーンズのサイトがオープンしました。

『Cider Lolly Brown』

日記というか、まだ目次は3ページしかなくて、そのうち1つは割と長めの物語、もうひとつはショートストーリーです。
最初のページはその長めの物語を書くに至ったエピソードかな。(実は物語よりもこっちの方が一番面白かったり)

誰でも妙に縁のある数字ってありますよね。なぜか身近なヒトの誕生日がいつも同じ日とか(私の親族は1日生まれが多い)、ふと時計をみると差している数字(時間)がいつも同じとか、
背番号やナンバーズでついこの数字を選んでしまうとか。

ケリーの場合は『23』

リバー・フェニックス(私も好きだ~)が23歳で亡くなったとき、ケリーはまだ19歳でした。こんなに若くして死ぬなんて・・・と衝撃を受けたらしい。
子供のころはまるで『スタンド・バイ・ミー』のような子供時代を過ごしたケリー。
最初は全く意識していなかった『23』という番号だったのに、いつしか気がつくと偶然にもこの数字に取り囲まれていることに気がつきました。
最初のアルバムも23歳のとき。
ケリーが長年つきあったガールフレンドと別れてロンドンにきたとき、住んだフラットも23。
空港で到着するのも23ゲート、ふと時計を見ると23分、好きなテレビの音量は23くらい、エアコンの温度は23度・・・。

そのくせ彼の子供が予定より2週間も早く生まれたときのこと。彼女の陣痛が始まったのが23日で、ついに『23』コンプリートかっ?と思ったら、生まれたのは24日だったらしい。(笑)
そしてこの頃からケリーは『23』という映画のスクリプトを書き始めました。骨子は2003年、ハンブルクですでに書き上げていたそうです。

ところが、最近になって、ジム・キャリーが『The Number 23』という映画を撮ったことを知りました。偶然の一致。なぜかケリーを惹き付ける『23』の不思議は彼だけの物語ではなかった。

そしてこの物語は日の目を見ることができなくなりました。
それがこのサイトで紹介されている目次2番目の『The Original raw film treatment ’23’ that was shown to David Bowie in 2003』というヤツです。

ケリー、ついでにそのステキな声でこの物語を読み上げてくれたら、毎晩寝る前にサイトを訪れちゃうのになあ~。
Stereophonicsは3月1日にライブアルバムが発売される予定です。

No responses yet

01 13 2006

U2が来る!

Published by under Music/Play/Rakugo

Amazonへ『U2来日するらしいですね』って話をしたのが先週のこと。ようやくぴあで詳細が発表されました。
『いやー、来日したときドームに行ったのよー』と私。
『えー、いいなあ。私そのとき行けなかったんですよ』
会社の女の子とそんな会話をしていたのですが、よくよく話してみると、彼女が言っている来日公演は98年のことなんですね。
そう。私が行ったのは93年、ZOO-TVツアーでした。
ちょうど『アクトン・ベイビー』が出てしばらくたった頃かなあ。映画『夢の果てまでも』(クソ映画)で『Until the end of the World』が主題歌として使われたりしていた頃。
U2ってずっと昔から聞いているけど、私、この『アクトン・ベイビー』というアルバムがけっこう好きなのです。
特に『One』という曲が大好きで、一時期カラオケで歌っては、暗い!と大顰蹙を買っていたこともありました。『One』はU2の中では一、二を争う傑作だと私は思うのだけど、あんまりこれをイチオシにするヒトにであったことがないかも。(-.-;)
みなさんはU2ではどの曲が好きですか。

4 responses so far

« Prev - Next »